右メニュー
メニュー
メニューを閉じる




メニューを閉じる




部署紹介

医局

標準的で偏りのない治療に加えて、独自の専門性を持った医師が、それぞれ好ましい個性を発揮して質の高い医療を行うよう心がけています。姫路北病院の医師は、チーム医療の精神に則り、多職種との連携を大切にし、患者さん1人ひとりの状態についての情報を総合的に評価し、治療に活かすようにしています。

 

看護部

1病棟

1病棟

1病棟は認知症治療病棟です。病棟カラーはオレンジ色です。オレンジ色は「暖かさ・穏やかさ・安心など」をイメージしています。今年の病棟ビジョンは『思いやりの心で・・・ほっと・・♥』です。そして『暖かな環境づくりを大切に』をモットーにしています。患者さん、ご家族に安心と暖かさを提供できるように、個々の患者さんの思いや関わりを大切に取り組んでおります。 個々の関わりの中では、H25年度に個浴と楽技介護術を取り入れ、多くの患者さんにゆっくりと湯につかっていただき、くつろいで頂いております。患者さん&スタッフのキラキラした笑顔と思いやり♥が飛び交う病棟です。ぜひぜひ一度のぞいてみませんか。

2病棟

2病棟は精神科療養病棟(開放病棟)です。病棟カラーは黄色です。黄色は「12色のスペクトラムで一番明るく、黄色い声援」とも言われます。ポジティブメッセージ 「いいよ、いいよ、それでOK」と声をかけ合い、「笑顔でいるから楽しくなる」をモットーにしています。患者さんが、明るい雰囲気に包まれて安心して入院して頂ける環境づくりにスタッフ全員で取り組んでいます。

3病棟

3病棟は精神科療養病棟です。病棟カラーはピンク色です。ピンク色は「桜の花の様にほんわかと誰もが気持ちが安らぐ優しさ」を表しています。桜をイメージするピンク色は高齢者の患者さんの心を暖かく懐かしさを感じさせています。閉鎖病棟ではありますが、できる限り入院されている患者さんが閉塞感を感じないように、レクリエーションや目的を持ったプログラムの展開をしています。スタッフも一丸となって和気合いあいと賑やかに活動に邁進しています。『共に寄り添い「ありがとう」の花を育てよう』をモットーに、明るく楽しい病棟づくりに取り組んでいます。

5病棟

5病棟は精神科療養病棟です。病棟カラーは紫色です。紫色には「優しさ・調和・上品・回復・平穏など」の患者さんへのスタッフの気持ちが込められています。患者さんが満面の笑顔で生活され、活き活きと気力の溢れた人生を毎日過ごせることを目指しています。患者さんやご家族と一緒になって、作業療法課など他部署と連携を図りながら、患者さんの想いを叶えるべく様々なプログラムに取り組んでいます。

6病棟

6病棟は精神科急性期治療病棟です。病棟カラーは緑色です。緑色は「患者さんの心の癒し・安らぎ・安心・暖かさなど」の意味が込められています。毎日、沢山の患者さんが入院され、短期間で退院されていきます。私たちはその患者さんに寄り添い、心と身体の緊張を解きほぐすように看護を行っています。今年度の病棟ビジョンは「爽風幸夢」です。爽やかな風に乗せて、入院から退院まで患者さん1人1人の個性に合ったケアの提供を行い、患者さんが治療に専念できる環境づくりに取り組んでいます。

7病棟

7病棟は精神科一般病棟です。病棟カラーは水色です。水色は空のイメージで、「自由に羽ばたき自分らしさを取り戻してほしい」という願いを込めています。若い方から高齢の方まで様々な患者さんが入院されています。そして明るく優しくそして人間性豊かなスタッフが「笑顔」と「寄り添う心」をモットーに、ホッとできる暖かいケアをお届けしています。入院中には、クリニカルパスに応じて、ストレスマネージメントや依存症ケア(アルコール・タバコ)など、SHIENプログラムも各種提供しております。

 

デイケア

重度デイケア(ぽらりす)

重度認知症患者デイケア(ぽらりす)
病院などで認知症と診断を受けられた方を対象に、主治医の指示のもと、作業療法士、看護師、精神保健福祉士等が、ケアやリハビリのサービスを行います。安全かつ快適に一日を過ごしていただき、運動療法、回想療法、学習療法などを取り入れ、生活機能全体をリハビリテーションの対象と考えて心身機能のできる限りの回復を目指します。

重度デイケア

精神科デイケア
私たちは「夢を叶える精神科デイケア」をモットーに、利用者さんが社会生活を行っていく上で必要事項を習得するため、個人に合わせたプログラムで、利用者さんと一緒になって取り組んでいます。私たちは、“主役はあなた”と利用者さん自身が満足のいく生活を送っていく事をお手伝いしたいと思っています。楽しいプログラムを沢山準備してお待ちしています。
精神科デイケア(直通電話0790-22-0990
見学も可能ですので気楽にお電話をください。

精神科デイケア

 

作業療法課

作業療法課

人にはそれぞれ「夢」があると思います。それは好きな場所へ出掛ける事であったり何かを作る事であったり。しかし、病院にいるから・・・病気だから・・・とあきらめてしまう人がおられます。そういった方の「夢の種」を見つけ、一緒に育てていく事が作業療法であり、私たちの役割だと考えています。1人1人に合った作業療法を提供し、「その人らしい生活」を送る事ができるようにお手伝いしていきます。

 

地域連携室

作業療法課

このたび、医療連携強化のため地域生活支援室から地域連携室へと名称変更いたしました。今まで以上にスムーズな業務連携を心掛けたいと思っております。

【 業務内容 】

  • 初めての来院される方の外来、入院調整(新規患者の受診、入院相談)
  • 医療機関からの転院相談(紹介患者)
  • セカンドオピニオンに関する相談
  • 関係医療機関、行政等との連絡調整
  • 各関係機関会議への参加 など
【 受付曜日 】月曜日~金曜日(平日)
【 受付時間 】9:00~17:00

 

医療相談課

医療相談課

医療相談課は、日々患者様の生活支援に尽力しています。私たちがお会いする患者さんの中には、様々な困りごとを抱えておられる方がいらっしゃいます。
その困りごとをお伺いして、時にお金に関する制度を情報提供し、時に介護や福祉のサービスについて情報提供をすることで、少しでも患者さんが安心して生活できるように関わりをしています。
何かお困りの際には、お気軽に医療相談課までご連絡ください。

 

薬剤課

薬剤課

薬剤課では、現在薬剤師3名、薬剤助手1名が勤務しています。持参薬も含めた薬歴管理は勿論、調剤業務もシステム化した事で、一元管理が可能となり、患者さんがより正確に、より安全に服薬して頂けるよう日々努めています。また、他のスタッフへの医薬品情報提供や、患者さんへの服薬説明・服薬支援なども行っています。

 

栄養課

『食べる』ということの大切さを考え、毎月の行事食やイベント食、選択メニューや個別に対応した食事など、患者さんに喜ばれ笑顔になれる食事サービスを目指してスタッフ一同取り組んでおります。また、生活習慣病予防の食事について一緒に学ぶ時間や、在宅生活での食事の困り事相談やレシピの提案など、入院中だけでなく退院後も患者様・家族様に寄り添い関わりを続けています。

 

居宅介護支援事業所

居宅介護支援事業所

専属のケアマネージャーが介護保険や在宅介護に関する相談に応じています。
要介護認定を受けられた方には、ご本人の状態やご家族の状況に応じた適切なケア計画を作成するとともに、アフターケアーにも応じています。病院との連携も図り高齢者相談も可能です。

 

さざんくろす

作業療法課

当施設は、通所による自立訓練(生活訓練)と、宿泊型自立訓練事業を行っています。
地域でできる限り充実した生活を送る事が出来る様になっていただくための、準備・練習を行います。社会復帰・社会参加を目的として個別支援計画を立てて、その人その人に合った援助を一緒に考えてサービスを提供しています。

 

事務部

事務部は、医事課、経理課、総務課、施設整備課で構成されています。
医事課は、入院診療や外来診療に係るレセプト業務、窓口業務を担当しています。
経理課は病院会計業務や院内物品管理を担当し、総務課は、人事・労務管理業務を担当しています。
施設整備課は、病院設備の維持管理業務を担当し、事務部は、患者様、利用者様、家族様、職員により良い環境を提供できるよう一丸となって業務に取り組んで参ります。