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ぽらりす(重度認知症デイケア)のチームワークを強化し、利用者さまの安楽・安全を守ろう (TQM活動)

1.ぽらりす(重度認知症デイケア)のチームワークを強化し利用者さまの安楽・安全を守ろう(TQM活動)

2.内容
前年度、ぽらりすは「ひろってつなげ!みんながリベロ!」を目標にチームワークを強化し、看護師・ケアマネージャー・作業療法士・介護福祉士・看護助手・送迎の運転手などのスタッフが協力・連携して利用者さんの思いを受け止め、ひろってつなぐチームプレーを展開してきました。

しかし、スタッフの異動や新規の利用者さんの情報の多さにスタッフは必死、気がつけば笑顔も少なく・・・。

こんな状況では利用者さんの思いを受け止めることも出来ません。

 そこで、今年のぽらりすは再びチームワークを強化し、利用者さんが安楽に過ごせ思いをかなえられるような環境をテーマに、今年のTQM活動に取り組んでおります。

1              (立川先生に取り組みを報告しているところです)

3.中間報告

・1度に4台の送迎車が到着する事があり、沢山の利用者さんにスタッフが同時に対応する時があります。そんな時は認知症が重症な方を優先し誘導しています。

また、血圧・体温をはかる・荷物を整理する・手帳の書き込みを確認する・荷物から薬を出すなど、利用者さんに関係する事を優先して準備するように業務改善をしました。

・便秘がちな利用者さんに「水を飲みましょうか」と定期的に声をかけ飲んでもらうなど、上手くいった声掛けの例をミーティング時に話し、申し送りノートに書き込んで共有しています。

・利用者さんに関する情報を整理、重要かつ緊急性の高い情報をより早期に共有し、利用者さんに関する業務から取りかかるように改善をした結果、以前よりもスムーズにお迎えできるようになったと思います。

 

取り組みの様子)
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↓以前の取り組みも継続しています!

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2015年11月19日