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メンバーさんの 個々の目標を明確化できるよう支援し、精神デイケアからのstep upを目指そう (TQM活動)

(内容)
精神科デイケアを利用されているメンバーさんはたくさんいらっしゃいますが、なんだか活気が無い様な印象を持ったスタッフ。
メンバーさんの声を聴くことにしました。

「夢は?」

「夢?ない。できる事が限られているし」

 

夢や目標をもつこと、自分の力で実現していくことは難しいかも知れません。

しかし、希望を持つこと、周りのサポートを得ること、自分で責任を持って選んでいくことなどで、リカバリーにつながっていきます。

 

私たちスタッフはメンバーさんそれぞれが自分らしい生活を送ってほしい、

そんな想いを込めて、精神デイケアの今年のTQMは

「リカバリー(自己実現や生き方を主体的に追及するプロセス)」

 

まずはメンバーさんに知って頂くことから取り組んでいきたいと考えています。

2

(立川先生に取り組みを報告しているところです)

 

3.中間報告

リカバリーについて知るプログラムを月1回実施しています。6名程度のグループで「元気に役立つ道具箱」や「いい感じの自分」「注意サイン」などについて話し合いました。

調子の悪い時について一人のメンバーさんが発言されると、「私も同じ」と他のメンバーさんの声が聞かれ、お互いに顔を見合わせ、ほっとした表情をされる場面も見られました。

プログラムの終わりには、「病気の話じゃなかった」との感想が聞かれ、病気ではなく、それぞれの「元気」に目を向けられたのだと実感しました。

取り組みの様子)
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道具箱    毎日するといいこと    注意サイン





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2015年12月03日