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TQM発表会その後…患者さんにわかりやすいチームケアを届けよう(TQM活動)

1.患者さんにわかりやすいチームケアを届けよう(TQM活動)

2. 精神科一般病棟は入退院や転棟が毎日のようにあり、入院期間も1ヶ月・3ヶ月・1年以上と病状に応じてバラつきがあり、認知症・アルコール依存症・身体合併症・終末期など、患者さまも色々な病気や事情を抱えておられます。

スタッフ達からは 『この人今回どういうケースなん?』『パスはどれ使う?』『推定入院期間は?』『カンファレンスの調整出来てる?』 などの声が…。

患者さんからは『OT(作業療法)にはいつ参加できるの?』 『薬は自分で管理したい』 『いつになったら退院できるん?』 などなど…。

患者さんにもスタッフにもそれぞれに思いがいっぱい。だから、患者さんを中心にチーム力を生かし、温かいホットなケアを届けたい!そこで、わかりやすいチームケアをテーマに今年のTQM活動に取り組んでおります。

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3.中間報告

・患者さん個人専用目標シート『スモールステップシート』を作成、それをまとめて入れる事ができる『ホップ・ステップ・ジャンプ!ファイル』も作りました。患者さんは、「ケアに対して真剣に考えてもらってる感じがする」と喜ばれていました。

・スタッフルームに看護業務相談用掲示板『お困りボード』を作成。

・部署間連絡カード『姫北・ポスト・コミュニケーションカード』の他部署普及が不足している。

・他部署とのコラボ感がまだまだ出ていない。

取り組みの様子)
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2016年1月29日