右メニュー
メニュー
メニューを閉じる




メニューを閉じる




看護部

看護部 理念

「 看まもり、支え、踏みこむケア 」
  • 私たちは、看護る(みまもる)ことで「安全」を届けます
  • 私たちは、支えることで 「安楽と勇気」を届けます
  • 私たちは、踏みこむことで「ともに歩むリズム」を届けます

看護部 基本方針

  1. 精神科看護の役割を理解し、個々のニーズに沿った支援を実践します
  2. 専門的知識に基づいた、安全で質の高いケアとサービスを提供します
  3. チームの一員として連携をはかり、入院から退院そして地域生活へのサポートを行います
  4. 看護研究、院内外の研修を通して、真に現代的な課題に向き合います

平成29年度 看護部 目標

看護部

  • ニーズに応えるため、学びの再構築をはかる
  • 職種をこえて、学びを共有する



各病棟のご紹介

1病棟

1病棟

1病棟は認知症治療病棟です。病棟カラーはオレンジ色です。オレンジ色は「暖かさ・穏やかさ・安心など」をイメージしています。今年の病棟ビジョンは『思いやりの心で・・・ほっと・・♥』です。そして『暖かな環境づくりを大切に』をモットーにしています。患者さん、ご家族に安心と暖かさを提供できるように、個々の患者さんの思いや関わりを大切に取り組んでおります。 個々の関わりの中では、H25年度に個浴と楽技介護術を取り入れ、多くの患者さんにゆっくりと湯につかっていただき、くつろいで頂いております。患者さん&スタッフのキラキラした笑顔と思いやり♥が飛び交う病棟です。ぜひぜひ一度のぞいてみませんか。

2病棟

2病棟は精神科療養病棟(開放病棟)です。病棟カラーは黄色です。黄色は「12色のスペクトラムで一番明るく、黄色い声援」とも言われます。ポジティブメッセージ 「いいよ、いいよ、それでOK」と声をかけ合い、「笑顔でいるから楽しくなる」をモットーにしています。患者さんが、明るい雰囲気に包まれて安心して入院して頂ける環境づくりにスタッフ全員で取り組んでいます。

3病棟

3病棟は精神科療養病棟です。病棟カラーはピンク色です。ピンク色は「桜の花の様にほんわかと誰もが気持ちが安らぐ優しさ」を表しています。桜をイメージするピンク色は高齢者の患者さんの心を暖かく懐かしさを感じさせています。閉鎖病棟ではありますが、できる限り入院されている患者さんが閉塞感を感じないように、レクリエーションや目的を持ったプログラムの展開をしています。スタッフも一丸となって和気合いあいと賑やかに活動に邁進しています。『共に寄り添い「ありがとう」の花を育てよう』をモットーに、明るく楽しい病棟づくりに取り組んでいます。

5病棟

5病棟は精神科療養病棟です。病棟カラーは紫色です。紫色には「優しさ・調和・上品・回復・平穏など」の患者さんへのスタッフの気持ちが込められています。患者さんが満面の笑顔で生活され、活き活きと気力の溢れた人生を毎日過ごせることを目指しています。患者さんやご家族と一緒になって、作業療法課など他部署と連携を図りながら、患者さんの想いを叶えるべく様々なプログラムに取り組んでいます。

6病棟

6病棟は精神科急性期治療病棟です。病棟カラーは緑色です。緑色は「患者さんの心の癒し・安らぎ・安心・暖かさなど」の意味が込められています。毎日、沢山の患者さんが入院され、短期間で退院されていきます。私たちはその患者さんに寄り添い、心と身体の緊張を解きほぐすように看護を行っています。今年度の病棟ビジョンは「爽風幸夢」です。爽やかな風に乗せて、入院から退院まで患者さん1人1人の個性に合ったケアの提供を行い、患者さんが治療に専念できる環境づくりに取り組んでいます。

7病棟

7病棟は精神科一般病棟です。病棟カラーは水色です。水色は空のイメージで、「自由に羽ばたき自分らしさを取り戻してほしい」という願いを込めています。若い方から高齢の方まで様々な患者さんが入院されています。そして明るく優しくそして人間性豊かなスタッフが「笑顔」と「寄り添う心」をモットーに、ホッとできる暖かいケアをお届けしています。入院中には、クリニカルパスに応じて、ストレスマネージメントや依存症ケア(アルコール・タバコ)など、SHIENプログラムも各種提供しております。