求める医師 - 兵庫県姫路市の精神科病院(うつ病・認知症・復職支援)|姫路北病院
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医師・臨床研修医 求める医師
 

求める医師

現代の精神科医療は、多職種からなるチームワークが要請されます。お互いの仕事を理解・尊重した上で、治療やケアについて誠実に責任ある態度で率直に意思疎通ができる医師を求めています。

    • 前期臨床研修を終え早く指定医・専門医等の資格を取得したいとお考えの方
    • 資格を既に取得したが、じっくり腰を据えて臨床に取り組みたいとお考えの方
    • 精神科への転科をお考えの方
    • 入院から在宅まで多職種と協働して地域精神科医療に取り組みたい方
    • 近い将来に開業をしたいがノウハウや資金が不足している方
    • 薬物療法、精神療法を極めたい方
    • 給与もさることながら、働きやすさや働きがいを優先したい方
    • 精神科病院に勤務しながら、地域の総合病院精神科でリエゾン・コンサルテーションを実践したい方
    • 訪問診療などアウトリーチに関心のある方
    • 資格取得後に大学院に進んで博士号を取得したい方
      など、動機は問いません。
いずれの要望にも誠実に対応します。
実際、当院の医局はそのような医師で構成されています。

 

求める医師 Q&A

  • 精神科病院で勤務したいとお考えの先生に、よくお問い合わせをいただくご質問をQ&A形式でご紹介いたします。ご参考にしていただければ幸いです。精神科医療に携わってみたいとお考えの先生は、是非一度、姫路北病院までお問い合わせください。
  • 求める医師のQ&A

Q1 姫路北病院はどのような病院ですか?

医療法人社団内海慈仁会に所属する民間の単科の精神科病院です。
医療法人内海慈仁会
姫路北病院
  • 入院部門
    (指定病床数322床)     

    精神科急性期病棟
    精神科一般病棟
    認知症治療病棟
    精神療養病棟
  • 外来部門

    精神科デイ・ケア
    重度認知症患者
    デイ・ケア
    訪問看護
  • 宿泊型自立訓練施設
    「さざんくろす」
    障害者相談支援事業所
    「おりおん」
    居宅介護支援事業
姫路北病院の入院部門は指定病床数322床で、精神科急性期病棟(16:1医師配置加算)、精神科一般病棟(急性期の後方支援病棟の機能)、認知症治療病棟、精神療養病棟で構成されています。
外来部門では、精神科デイ・ケア(大規模)、重度認知症患者デイ・ケアがあります。
この他、宿泊型自立訓練施設「さざんくろす」、障害者相談支援事業所「おりおん」、居宅介護支援事業を運営しています。
医療圏は兵庫県の中播磨2次医療圏(姫路市、神崎郡3町)に属しますが、入院・通院患者さんの地域別分布では、姫路市、神崎郡に加え、加西市、宍粟市、朝来市など隣接する医療圏も対象となっています。リピーターが多いのも特徴で、文字通り地域に根差した精神科医療を展開しています。
当法人には、他に西宮市に所在する有馬病院(360床)があります。
リワークに特化した病棟やサテライトクリニックを有しており、うつ病の認知行動療法、職業復帰プログラム、職場のメンタルヘルスに関心のおありの方は、移籍もできます。

Q2 姫路北病院の目指していることは何ですか?

  • 日々の誠実な医療の実践と人材の育成を通して、地域から信頼される病院を目指しています。
    兵庫県の精神科病院では数少ない日本医療機能認定機構(JCQHC)の認証を受け、TQM(Total Quality Management)活動に注力するなど、医療の質の向上に真剣に取り組んでいます。

Q3 医局はどのような雰囲気ですか?

自画自賛のようで恐縮ですが、“奇跡に近い”良い雰囲気です。どの医師も仕事に謙虚な態度で向き合い、普段の生活ぶりも堅実です。

Q4 現在働かれている医師・スタッフについて教えてください。

常勤医師10名、非常勤医師3名(内、内科医1名)がいます。この他、前期臨床研修医として、姫路聖マリア病院から6名、公立宍粟総合病院から4名、市立加西病院から1名の医師が一定期間研修しています。病床の規模と比較して、精神保健福祉士(14名)、作業療法士(17名)、管理栄養士(1名)など、コメディカル・スタッフに余裕があり、医師を側面からサポートしています。
  • また、医局の先生方も、どの職種のスタッフとも医療のことで気さくに話し合っています。
    転科の時期は様々ですが、脳神経外科、神経内科、基礎医学(産業保健)から転科された先生方も半数近くおられます。
    保健所(福崎、宍粟、加東健康福祉事務所など)、知的障害者支援施設、地域の公立総合病院精神科の非常勤嘱託医として地域医療・保健活動にも活躍されています。

Q5 医師に学閥はありますか?また、大学の医局に所属してもいいですか?

医師の出身大学は、神戸大学、川崎医科大学、兵庫医科大学、宮崎大学、岡山大学と学閥はありません。大学の医局に所属するか否かはご本人の意思に任せています。入局をお考えの方には推薦いたします。

Q6 業務は大変ですか?

兵庫県の精神科病院は、週4日(32時間)勤務で常勤と認められています。当院も週4日ですが、当直業務も加わるので決して楽ではありません。
当院の常勤医師には原則として当直業務を担っていただいております。入職後に、業務軽減を要する疾病に罹患した場合、女性医師が妊娠・出産した場合などやむを得ない事情では当然のことですが当直業務が免除されます。その他、医局の同僚医師が“お互い様”として理解できる事情では、話し合いで当直業務を減免することがあります。要は、負担の公平性から、正当な理由なく“特別扱い”はできないとご理解ください。

Q7 通勤はどうされていますか?

遠隔地(西宮市、芦屋市、神戸市、明石市)からマイカーや電車で通勤されている先生方が多いです。職員寮もありますが、過去には姫路市内のマンションを借りて通勤された方もいます。

Q8 長期休暇はありますか?

医局で話し合って、夏季休暇(1週間)を取っていただいています。

Q9 指定医や専門医の資格取得にどのように取り組んでいますか?

これまで、精神保健指定医、日本精神神経学会認定専門医、日本医師会認定産業医、臨床研修指導医については最短で取得できるように、先輩の指定医や専門医指導医が誠実に相談・指導に対応し、専門医験委員経験のある院長、副院長が申請症例の査読を行っています。精神科領域のサブスペシャリティー取得希望にも同様に対応しています。
  • 指定医や専門医新規申請に必要な症例報告については、指導医、副院長、院長が査読を行い、資格取得まで、懇切丁寧に指導させていただきます。
    新専門医制度において、当院は、研修基幹病院の神戸市立医療センター中央市民病院、神戸大学医学部附属病院精神科、兵庫県立ひょうご こころの医療センターの研修協力病院として登録しています。日本専門医機構による精神科専門医の資格取得を目指す方は、上記の研修基幹病院にアプライしてください。

Q10 資格取得の支援はありますか?

資格取得に必要な講習会に専念できるよう、受講料・旅費・宿泊費等の費用弁償を含めできるかぎりの後方支援を実施しています。
さらに、専門性を磨くために、国内外を問わず、学会・研究会への参加についても、年間の一人当たりの研修費予算を保障しており、業務に著しい支障がない限り、積極的にサポートしています。

Q11 詳細を知りたいとき、誰に連絡すればよいのですか?

“百聞は一見にしかず”の諺の通り、実際に見学にお越しいただくのが一番ですが、予めアポイントを取っていただければ電話でもご質問に応じます。
院長もしくは副院長が説明させていただきます。ただし、待遇面の説明は、経験年数など個人情報をお聴きした上で正確に回答させていただくため、事務部長同席の面談をお願いいたします。

募集要項

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