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職員インタビュー

新人の集い

2018年度に就職した方々で災害研修(HUG:ハグ)を行いました。

毎年末、その年度に就職してくださった方々でチームを組み「新人の集い」と題して研修を行っています。
2018年の漢字一字に選ばれた「災」。本当に災害が多かった一年でした。
もし自分が勤める病院、またその地域に災害が起こったらどう動くべきか…。大事なこととはわかっていても、日常ではなかなか深く想像する機会がありません。
そこで、今年の研修テーマは「HUG:ハグ」研修となりました。
「HUG:ハグ」とは、静岡県が開発した教材「避難所(H)運営(U)ゲーム(G)」です。実際の災害避難所を想定し、どんな状況が起こり得るか、どう対応するのが最善かを考えるものです。

新卒看護師Kさん
 同期といっても、部署や病棟が異なり普段はあまり接する機会がない方も多く、正直緊張していました。
しかし、各部署や病棟の係長が間に入ってくださり、準備体操や自己紹介、座談会から楽しく始められたので、緊張をほぐしてから本題にのぞめました。
災害時に大切なことは、プリセプターシップの勉強会や院内の研修でも教わっていましたが、いざ本番となると細かい部分にまで目を向けられておらず、実際の現場を想定しておくことがいかに大切かを痛感しました。また、自分だけでは何もできないこと、みんなで連携することの大切さも実感し、災害対応にとどまらず、普段から積極的に声を出して連携を意識して動こうと思いました。
新卒看護師Mさん
 今回の研修では、災害対応だけでなく、医療にとってのチームワークの大切さを実感し、たくさんの学びをいただきました。
年度も終わりに近づき、あと数か月で先輩になると思うと、自分の未熟さを痛感します。
プリセプターシップでは毎月色んなシチュエーションを想定した勉強会を開いてくださっており、ますます学びを深めようとモチベーションが高まりました。
今回の研修では貴重な体験ができただけでなく、看護師としての心構えを再認識できる有意義な機会になりました。

準備体操 HUG研修1 HUG研修2 集合写真