ひめきたブログ - 兵庫県姫路市の精神科病院(うつ病・認知症・復職支援)|姫路北病院
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ひめきたブログ

依然として新型コロナウイルスが猛威を振るっている状況ではありますが、8月22日から入院患者様とのご面会をカーテン越し方式で再開いたします。
事前予約や時間・人数等の制限があることはこれまでのルールと同様ですので、以下の詳細をご確認ください。

1.面会は、入院患者様とご家族様が当院所定の外来診察室においてビニールカーテン越しで面会する方式とさせていただきます。面会者の人数は、お二人様までとさせていただきます。

2.面会は、完全予約制とさせていただきます。面会希望日の前日までに電話で当院の当該病棟看護職員に面会日時の打合せを含め、お申込みいただきますようお願いいたします。なお、面会希望日時が満席となっている場合がありますので、お電話でお申し込みされる際には、第一希望以外の複数の希望日時を予めご検討、ご用意いただければ幸いです。

3.面会は、曜日を問わず14時から16時までの間で行います。各ご家族様の面会できる時間は、10分以内とさせていただきます。面会は患者様・ご家族様ともにマスクを着用いただいた上で、カーテン越しの会話にとどめ、飲食や身体接触は禁止させていただきます。

4.院内感染対策の観点から、面会希望者の健康状態の問診及び非接触型体温計による体温測定をさせていただきます。体調不良の方、体温が37℃以上の場合、面会をお断りさせていただきます。上記に問題がなければ、消毒用アルコールによる手指消毒及びマスクの着用をお願いします。なお、アルコール過敏症の方は予め申し出てください。消毒用アルコールに替わる方法を職員がご案内します。

5.誰でもが感染しうる市中感染期の折から、ご帰宅直後の手洗い、うがいを強く推奨します。

6.ご不明な点がありましたら、当院の当該病棟看護職員にご遠慮なくお尋ねください。

2022年08月22日 |

新型コロナウイルス感染症が爆発的な再拡大をみせ、県下の新規感染者も過去最多を更新している現状を踏まえまして、当面の間は面会を中止させていただくことに決定いたしました。

誰がいつ感染しても不思議ではない状況が続く中で、院内感染対策に努めながら、希望者への4回目ワクチン接種もすすめてまいりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

なお、今後も随時状況を評価していき、面会を再開する際には改めてお知らせいたします。

2022年07月30日 |

楽技介護の紹介動画に全介助の方の移乗「スーパートランス」をアップしました。
腰痛の原因になりやすい、ベッドやいすでの移乗介助に用いる技術です。
ぜひご覧ください。

下の画像からご覧いただけます

2022年07月25日 |

新型コロナウイルスの感染拡大が少し落ち着き始めたこと、また皆様のワクチン接種が進んでいる状況に鑑み、6月27日から入院患者様とのご面会をリモート方式からカーテン越し方式に緩和いたします。
事前予約や時間・人数等の制限があることはこれまでのルールと同様ですので、以下の詳細をご確認ください。
なお、いまだ感染が収束に向かっているとは言い切れず、今後の感染状況の変化によっては再びリモート方式へ戻す等の対応があり得ることもご理解くださいますようお願い申し上げます。

1.面会は、入院患者様とご家族様が当院所定の外来診察室においてビニールカーテン越しで面会する方式とさせていただきます。面会者の人数は、お二人様までとさせていただきます。

2.面会は、完全予約制とさせていただきます。面会希望日の前日までに電話で当院の当該病棟看護職員に面会日時の打合せを含め、お申込みいただきますようお願いいたします。なお、面会希望日時が満席となっている場合がありますので、お電話でお申し込みされる際には、第一希望以外の複数の希望日時を予めご検討、ご用意いただければ幸いです。

3.面会は、曜日を問わず14時から16時までの間で行います。各ご家族様の面会できる時間は、10分以内とさせていただきます。面会は患者様・ご家族様ともにマスクを着用いただいた上で、カーテン越しの会話にとどめ、飲食や身体接触は禁止させていただきます。

4.院内感染対策の観点から、面会希望者の健康状態の問診及び非接触型体温計による体温測定をさせていただきます。体調不良の方、体温が37℃以上の場合、面会をお断りさせていただきます。上記に問題がなければ、消毒用アルコールによる手指消毒及びマスクの着用をお願いします。なお、アルコール過敏症の方は予め申し出てください。消毒用アルコールに替わる方法を職員がご案内します。

5.誰でもが感染しうる市中感染期の折から、ご帰宅直後の手洗い、うがいを強く推奨します。

6.ご不明な点がありましたら、当院の当該病棟看護職員にご遠慮なくお尋ねください。

2022年06月26日 |

楽技介護の紹介動画に移乗「イナバウアー」をアップしました。
腰痛の原因になりやすい、ベッドやいすでの移乗介助に用いる技術です。
ぜひご覧ください。

下の画像からご覧いただけます

2022年05月12日 |

楽技介護の紹介動画に「立ち上がりの応用」をアップしました。
前回の基礎編に続き、より実践的な内容になっています。
新入生2人も加わり、さらに個性全開で技術を練習していきます。
ぜひご覧ください。

下の画像からご覧いただけます

2022年04月29日 |


本年度も入社式を開催しました。
いまだコロナ禍に出口は見えませんが、毎年新たな仲間が入職してくださることにはそれに勝る喜びを感じます。


今年も入職者・在職者が職種の分け隔てなく入り混じり、サイコロを振ってお題を決め自己紹介を行いました。
入職者の方からは「入社式は固いイメージをもっていたが楽しかった」「サイコロで楽しみながらお互いのことを知りあえた」といった感想をいただきました。


引き続きコロナに負けず、姫北職員一丸となって皆さまに笑顔をお届けできるよう励んでまいります。

2022年04月06日 |

面会を希望されるご家族様等へのお願い

兵庫県の要請を受けた国は、新型コロナ・ウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大(所謂、第6波)による医療体制のひっ迫に対応するため、まん延防止等重点措置を延長してきましたが、本年3月21日を以てこの措置を解除しました。当院では院内感染予防の観点からご家族様等には面会中止等の措置を取らせていただき、また、大切な入院患者さまにもご不自由をおかけしていることを心苦しく思っています。まずは皆様のこれまでのご協力に対し心から感謝申し上げます。
 ご存知の通り、兵庫県内の新規感染者数は依然高水準にあり、家庭内、保育所、学校、介護施設、医療機関でも新規患者の報告が続いており、私ども医療関係者は高い意識で感染対策を取り続けています。しかしながら、長期にわたり面会を中止することは治療上好ましくないという判断に至りました。そこで、当院の院内感染対策委員会で協議の上、下記条件で面会していただくこととなりましたので、お知らせいたします。なお、今後国の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出、もしくは院内感染の発生の際には、再度面会を中止または制限せざるを得ない状況が起こりうることを予めご了承ください。今後も何卒ご理解とご協力のほどをお願い申し上げます。

1.面会は、入院患者様とご家族様の直接の対面による面会ではなく、モニター画面を介するリモート方式での面会とさせていただきます。面会者の人数は、お二人様までとさせていただきます。

2.面会は、完全予約制とさせていただきます。面会希望日の前日までに電話で当院の当該病棟看護職員に面会日時の打合せを含め、お申込みいただきますようお願いいたします。なお、面会希望日時が満席となっている場合がありますので、お電話でお申し込みされる際には、第一希望以外の複数の希望日時を予めご検討、ご用意いただければ幸いです。

3.面会は、当院所定の外来診察室において、曜日を問わず14時から16時までの間で行います。各ご家族様の面会できる時間は、10分以内とさせていただきます。

4.院内感染対策の観点から、リモート面会に先立って、面会希望者の健康状態の問診及び非接触型体温計による体温測定をさせていただきます。体調不良の方、体温が37℃以上の場合、面会をお断りさせていただきます。上記に問題がなければ、消毒用アルコールによる手指消毒及びマスクの着用をお願いします。なお、アルコール過敏症の方は予め申し出てください。消毒用アルコールに替わる方法を職員がご案内します。

5.誰でもが感染しうる市中感染期の折から、ご帰宅直後の手洗い、うがいを強く推奨します。

6.ご不明な点がありましたら、当院の当該病棟看護職員にご遠慮なくお尋ねください。

令和4年3月28日
姫路北病院  院長
同 感染対策委員会

2022年04月01日 |

2月に計画しておりました就職説明会は、感染状況を鑑み中止することに決定いたしました。
また、Zoom等でのオンライン開催についても、保留となっている状況です。

なお、個別での病院見学・説明のご希望については随時対応させていただきますので、お電話またはエントリーフォームからお問い合わせください。

エントリーフォームはこちらから

2022年02月15日 |

避難所運営ゲーム(HUG:ハグ)は、避難所運営をみんなで考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。
災害が起きたと想定して、避難所を運営する立場になり、避難者の年齢、性別、国籍などそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるのか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを疑似体験するゲームです。
要援護者へ配慮しながら部屋割りを考え、炊き出し場や仮設トイレの設置場所を考え、マスコミの取材対応といった出来事にどのように対応するかを思いのまま意見を出し、話し合いながら避難所の運営を学ぶことができます。
HUGは「Hinanjo(避難所)」、「Unei(運営)」、「Game(ゲーム)」の頭文字をとったものです。また、「HUG」には英語で「抱きしめる」という意味があります。「避難者を優しく受け入れる」といったイメージと重ね合わせて名付けられました。

いよいよ実践です。

じっくり考える間を与えず、次々と出来事カードが提示されていきます。実際の災害現場でも、時間は止まってはくれません。役割分担して、情報整理にホワイトボードも活用します。


グループごとに試行錯誤し、演習が終わったら結果を見合って意見交換や振り返りをします。
人は判断や価値観が異なるためそれぞれ違った結果になりますが、色々な要素を考えなくてはならない状況で、「これが正解」はありません。


こういった機会を通じて、実際に災害が起こったときに何が大切なのかを体験するとともに、「そういう考え方もあるんだ」と共有することが学びになります。



せっかくの機会なので、当院での災害時用の設備についてもおさらいしました。

当院では新人教育の一環として、若手職員を対象に毎年こういった研修を行っています。
ご参加いただいた皆さんの感想が集まりましたら、今月中を目途にこの記事に追記いたしますので、頃合いを見てあらためてご覧ください。

2022年02月14日 |