右メニュー
メニュー
メニューを閉じる




院外研修

1 / 212

 

7月21日~22日に横浜で開催されたIMRの研修会に参加してきました。

            

 

全国各地から専門職が集まり、IMRの概論、クループワークを通して、IMRを実施する上で大切にする事を学び、充実した時間を過ごす事が出来ました☆

 

今回の研修を活かして、今後も多職種協同で参加者の想いに耳を傾け、

未来に向かって寄り添えるように取り組んでいきたいと思います。

 

 

8月から新しいクールが始まります♪

~おまけ~

空き時間に横浜を満喫してきました♪

八景島シーパラダイスの花火に・・・

横浜といえば・・・

中華街!!

記:田中・臼井(作業療法士)

2018年07月30日 |

名古屋国際会議場
看護研究の全国大会に参加してきました。今年の会場は名古屋国際会議場でした。

第43回日本精神科看護学術集会in愛知
平成29年度に日本精神科看護協会の兵庫県支部大会で看護研究を発表した、(写真左から)大前看護師、藤原看護師、行政看護師が、晴れて3名とも全国発表論文に選ばれ、平成30年6月15日~17日に行われた全国大会に参加し、それぞれの研究を発表してきました。

大前看護師
「不安を抱えるうつ病患者に向けてのアプローチ ~IMRから学んだ自己理解~」
大前看護師:人生初の名古屋。はじめての場所におもむく高揚感と大勢の人の前で発表するんだという緊張感で、そわそわしながら玄関を開けたことを鮮明に覚えています。患者さんや多くのスタッフに支えてもらい、今回の研究をまとめることができました。たくさんのエールをもらいとても心強かったです。大会では、全国の先輩方の看護アプローチから良い刺激を受け取ることができました。今回の研究を活かして、より個別性の高い看護を追求していきたいです。

藤原看護師名古屋コーチン
「家族関係の改善に向けた看護師の働きかけ ~交換ノートを用いてコミュニケーションのきっかけを作る~」
藤原看護師:はじめての新幹線♪しかし、乗るどころか改札前からパニック!名古屋に着いても地下鉄で迷ってパニック!はじめての名古屋は試練だらけでした…。でも、研究発表は緊張こそしたものの、頑張って取り組んできた成果を発揮でき、とても良い経験ができたと思います。発表後は熱田神宮に参拝したのですが、そこではなんと、愛くるしい瞳とふわふわの羽毛で魅了してくる名古屋コーチンさんと出会うことができました♪発表・観光ともに、とても楽しい時間が過ごせました。

行政看護師
「多飲症患者への集団教育的アプローチ ~実態の前後比較と受容的なかかわりから生まれる関係性の考察~」
行政看護師:プライベートはかなりのインドア派で、遠出は職員旅行くらいなんです。だから、名古屋に泊まるということで、自室と一晩わかれることにハードルを感じていました(笑)。でも、研究は自分が2年以上かけて一生懸命取り組んだもので、たくさんの患者さんや病院スタッフの協力を得られたからこそ形にできたものなので、全国大会での発表には誇らしさを感じながら挑めました。普段は交流する機会が少ない他県病院の取り組みを知ったり、じっくり意見交換もできたので、とても有意義な時間を過ごせました。看護研究は、患者さんにとってよりよい看護を考え、さらにそれを共有することが目的だとあらためて実感し、自身でも新たなテーマを見出しながら、後輩にも楽しく看護研究に取り組んでもらえるようサポートしていきたく思いました。

ひつまぶし
名古屋名物「ひつまぶし」も楽しんできましたよ♪ごちそうさまでした!

2018年07月12日 |

 

先日、IMR(Illness Management and Recovery)の概要と
当病院の取り組みの一部を
西神戸地区の作業療法士のみなさんと一緒に勉強しました。
研修後、質問される方が多くおられ、
「熱心やな~」と思いました。

さて、IMR次回の予定は、

日時

テーマ

2月15日 精神疾患と症状について①
2月19日 リカバリー
2月22日 精神疾患と症状について②
2月26日 ストレスー脆弱性モデル
3月1日 ストレスに対処する
3月5日 社会の中のサポート作り
3月8日 再発防止計画をたてる
3月12日 問題や症状への対処①
3月15日 服薬をうまくする①
3月19日 服薬をうまくする②
3月22日 福祉・保健・医療サービスをうまく利用する①
3月26日 福祉・保健・医療サービスをうまく利用する②
3月29日 振り返り

記 作業療法士 木村

2018年02月01日 |

第2回IMR研修会が2日間に渡り、横浜にて開催されました。

当院より2名が研修会に参加しました。

会場が横浜スタジアムの隣りだったのでサッカーチームのマンホールが会場まで案内してくれました(笑)

さらに横浜には同じTシャツを着た方が沢山!なんと研修会初日の夜に横浜スタジアムにて某バンドの全国ツアーがあるとの事!!

ライブに負けずに盛り上がって行こうと研修会参加者も盛り上がってました。

肝心の研修会はと言うと全国からIMRを実践しようと70名の定員いっぱいの参加者が来てました。

実践に向けての話を2日間びっしりとしてきました。

当院では精神科デイケアと急性期病棟合同にて実践しています。

全国的にみても数が少ないらしく(研修会担当者は初めて聞いたとの事でした)色々と話を聞かれ困惑しましたが密度の濃い2日間を過ごさせて頂きました。

image1-004 image1-00a

image1-00a-2 image2
image3

 

2016年09月09日 |

第41回 日本精神科看護学術集会で発表しました(院外研修)

1

・昨年の「服薬に対する意識の向上を目指した家族への関わり」の発表が

優秀賞となり

2

全国大会で発表することに!

発表者の藤本NS、はるばる岩手まで!!

3

無事に発表をされました、お疲れ様でした。

・藤本 大輝さん

 ・全国大会ということで、とても緊張しましたが無事に発表を終える事が出来ました。

 ・このような場で発表する事ができ、

  とても大切な体験をさせて頂けた事を嬉しく思っています。

 ・また、多くの研究発表をきくことができとても勉強になりました。

・高松 哲也さん

 ・他の施設の発表をきいて印象に残った事は、

  退院支援や行動制限最小化に向けてテーマが多いように感じられました。

 ・ストレングスモデルなどを用いたテーマの研究に講演など、

  全国どの施設でも関心が高いと感じられました。

 ・全国の学会に参加し、あらためて看護の知識としてだけでなく、

  理解を深め活かしていきたいと考えています。

2016年06月21日 |

第35回近畿作業療法学会にて「精神科療養病棟における興味・希望の発見とプログラム実施」というテーマでポスター発表をしてきました。

実は昨年度のTQM活動で取り組んでいた事をもとにした内容で、参加者からは他部署との連携・連携のためのツールやアイテム等を中心にご質問いただきました。ありがとうございました。

今年度も残り少なくなってきましたが、
TQM活動を最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います!

IMG_1553 IMG_1549

場所)京都府民総合交流プラザ 京都テルサ

2015年12月21日 |

「服薬に対する意識の向上を目指した家族への関わり」

今回は、服薬中断があった患者さんのご家族さまに対する服薬継続に向けた取り組みについて、発表させていただきました。

治療には服薬の継続が大変重要であり、中断してしまうことによる症状の悪化や、それによるご家族さまの負担などについて、ご家族さまに説明しました。

ご家族さまの服薬についての意識調査とともに、意識の変容に向けた取り組みを行ったことで、患者さん自身とご家族さまの、服薬に対する意識を向上させ、服薬を継続する必要性を理解していただき、ご家族さまの、副作用に対する不安を軽減することができました。

今後は、退院後の生活に向けた援助も行い、服薬の管理方法や継続的な服薬に向けて、患者さん・ご家族さまと相談しながら取り組んでいきたいと思います。

今回の研究発表で大変多くのことを学ばせていただくことができました。今後も今回学んだことを生かし、看護をしていきたいと思います。ありがとうございました。

1 2 3
学会名:日本精神科看護協会 看護研究発表会
場所:兵庫県中央労働センター

2.姫路北病院で事前に発表してもらいました。その時のスタッフの感想です。

(教育研修アンケートより)
・知識と意識の違いを改めて思いました。薬の事を知っているだけでなくてその必要性とどうして飲むのか?というご家族さまの考え方・意識へ取り組まれた事とても素晴らしいとおもいました。

・時間・文字数の限られた中で伝えたいことを伝える難しさを感じました。服薬も精神科の患者さんは特に理解出来ない方もたくさんおられ、家族さんに対するアプローチの必要性を感じる機会になりました。

2015年11月30日 |

WRAPファシリテーター養成研修に参加してきました。

WRAP(ラップ)は精神障害の当事者を中心にアメリカで創設されました。
Wellness Recovery Action Planの頭文字を取ってWRAPと呼ばれ、日本語では「元気回復行動プラン」と言われています。

自分が元気でいるため、元気を維持するためにはどうしたら良いのかを知り、生活に活かすことができるものです。

研修の参加者は初めてお会いする方々ばかりでしたが、全員が安心できる環境を皆で作り、とても和やかな雰囲気で互いに学び合うことができました。

写真1 写真2

一番印象に残っているのは、「希望を感じる時」がテーマで意見を出し合った際、私は「畑の野菜が実り始めた時」「きれいな夕日を見た時」等を挙げました。

他者に話そうと普段の生活を振り返ると、ありふれた日常にも大切に感じられることが沢山あると気づきました。

また、他の参加者と同じ考えだと、なんだか嬉しく感じることもありました。

WRAPで皆と話す事で、自分と向き合う時間にもなるなと思いました。

自分と向き合うって良い事ばかりではなく、すごく負担になることが多いと思っていたけど、それを負担に感じず、前向きにできたことに自分でも驚きでした。

社会の中では枠組みとか役割とか色々あってなかなか「ありのままの自分」を見つけるのが難しいなと。そんなものを解放してくれるような場でした。

「その場にいるだけでもいい」「一緒に学ぶ仲間がいる」という安心感が「学びたい」「一歩踏み出したい」という前向きな気持ちにさせたのでしょうか。

写真3写真4
WRAPは今では病気の有無に関わらず誰にでも役立つものとして広まってきています(元々は精神障害の当事者が中心となって作られたものですが)。

私が今回の研修で経験させていただいたように、WRAPを通して元気になったり、少しでも光が差すような場を作って行きたいと思っています。

今後、姫路・中播磨地区でもどんどんとWRAPの輪が広がっていけばと思っています。

写真5

 すいふよう 1すいふよう 2

最後に、今回の研修地、名古屋の鶴舞公園で出会った花の写真です。

「酔芙蓉(すいふよう)」と言う花で1日しか咲かない花です。

朝、花が咲いた時には真っ白。時間を追うごとに薄ピンクから濃いピンクへと色づいて行きます。どこか変化する可能性を感じさせてもらった気がします。

研修から帰って来て気付いたのですが、この酔芙蓉、姫路北病院の施設「さざんくろす」の庭にもとってもきれいに咲いています。

駅弁ちなみに、研修場所は日本福祉大学 名古屋キャンパス、
道中の駅弁は味噌カツエビフライ弁当でした。

2015年10月01日 |

7月13日~14日に化粧療法の研修「ADL向上のための整容講座」に参加してきました。

当院では化粧支援と題し、病棟内で患者さんにメーキャップ、マニキュアなど楽しんでもらっています。

今回の研修では自己紹介から始まり、化粧療法の力や基礎のスキンケア・メーキャップを勉強、対面し他の参加者さんに化粧を施すなど、実践的な練習も行いました。

他の人の顔を化粧することになったのですが、普段他の人に化粧をすることはほとんどないため、「上手くできるかな・・」と心配になりましたが、心配をよそに「わぁ!すごい。いつもの私じゃない」と笑顔で言って下さり、これこそ化粧の力なのだと感じました。

また、化粧は“心”に働きかけ気持ちを明るくするだけではなく、化粧動作を行うことで“身体(脳)”にも効果があり、集中力・筋力がつきご自身でご飯がおいしく食べられるようになると教えて頂きました。

綺麗になって、
気持ち・身体ともども元気になりましょう!

化粧療法270725 (1) 化粧療法270725 (2) 化粧療法270725 (3) 化粧療法270725 (4)

 

2015年08月20日 |

姫路北病院では院内教育研修に学研ナーシングサポートを採用しています。

今回、同じように職員の教育研修に学研ナーシングサポートを利用している近隣の病院さんが集まり、情報交換をしました。

皆さん同じような悩みを抱えながらも、昼食を食べながらのランチョンセミナーや各種の表彰制度など、「あぁなるほど」と目からウロコの取り組みをされており驚きました。

姫路北病院でも他の病院さんの工夫を取り入れ、バージョンUPした院内教育研修を行い、バージョンUPした職員が患者さんに充実したケアをお届けしたいと考えています。

企画して下さいました(株)学研メディカルサポートの皆さま、ありがとうございました。

地区別情報交換会270715

2015年08月13日 |
1 / 212