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院外研修


8月26日から2日間にわたり、兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンターで開催された楽技介護術の研修に参加してきました。

「介護」とは「媒介」という言葉からできており、「元気になるきっかけをつくること」が介護です。
「楽技」と聞くと介護する側が楽になることを思い浮かべますが、介護される側の思いや未来をイメージし、その人の人生にあった介護観や技術を駆使するのが楽技です。

もちろん実技研修もあり、寝返りや起き上がり、立ち上がり、移乗などの介助方法を練習しました。
ただ介助するだけではなく、その人のもつ能力、可能性を把握し、それを伸ばせる介助方法を選ぶ大切さも学びました。
介護を受ける側の立場にたって、その人の人生をよりよいものにできる介護観・技術を使っていきたいと思います。

当院でも、一般の方もご参加いただける楽技練習会を毎月開催しております。
詳しくは「姫北の取り組み」に記載していますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。ご不明な点がありましたら、お電話でお気軽にお問い合わせください。

2019年08月27日 |

6月22日に長崎で日本精神科看護協会主催の看護研究の全国大会が行われました。

全国大会でも、自分自身が行った看護を沢山の方に伝えることができました。
こうして全国大会の発表を終えられたのも、沢山の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

時間があったので、ぶらり観光もしました。
長崎は食べ物も美味しく、地元の方も優しくとてもいいところだと思いました。

2019年06月22日 |

発表1

平成30年度 日精看兵庫県支部の看護研究発表会に参加してきました。

本年度は2名が看護研究を発表しました。

 

若手職員の成長のために看護研究に力を入れていることもあり、本年度も晴れて優秀論文に選ばれ、全国大会への出場が決定しました。

全国大会に出場するY看護師のコメント

「看護研究の発表は初めてで緊張しましたが、自分が行った看護を精一杯伝えることができたと思います。

今回の研究は患者さんとご家族をはじめ、医師や管理栄養士、精神保健福祉士といった多職種に加え、病棟スタッフで一丸となって取り組んだからこそ良い結果を残すことができました。

ご協力いただいた皆さんに感謝するとともに、今後も連携を大切にして看護にたずさわっていきたいと思います。

6月の全国大会でも、堂々と発表できるよう練習を積み重ねていきたいと思います。」

2019年02月01日 |

 

7月21日~22日に横浜で開催されたIMRの研修会に参加してきました。

            

 

全国各地から専門職が集まり、IMRの概論、クループワークを通して、IMRを実施する上で大切にする事を学び、充実した時間を過ごす事が出来ました☆

 

今回の研修を活かして、今後も多職種協同で参加者の想いに耳を傾け、

未来に向かって寄り添えるように取り組んでいきたいと思います。

 

 

8月から新しいクールが始まります♪

~おまけ~

空き時間に横浜を満喫してきました♪

八景島シーパラダイスの花火に・・・

横浜といえば・・・

中華街!!

記:田中・臼井(作業療法士)

2018年07月30日 |

名古屋国際会議場
看護研究の全国大会に参加してきました。今年の会場は名古屋国際会議場でした。

第43回日本精神科看護学術集会in愛知
平成29年度に日本精神科看護協会の兵庫県支部大会で看護研究を発表した、(写真左から)大前看護師、藤原看護師、行政看護師が、晴れて3名とも全国発表論文に選ばれ、平成30年6月15日~17日に行われた全国大会に参加し、それぞれの研究を発表してきました。

大前看護師
「不安を抱えるうつ病患者に向けてのアプローチ ~IMRから学んだ自己理解~」
大前看護師:人生初の名古屋。はじめての場所におもむく高揚感と大勢の人の前で発表するんだという緊張感で、そわそわしながら玄関を開けたことを鮮明に覚えています。患者さんや多くのスタッフに支えてもらい、今回の研究をまとめることができました。たくさんのエールをもらいとても心強かったです。大会では、全国の先輩方の看護アプローチから良い刺激を受け取ることができました。今回の研究を活かして、より個別性の高い看護を追求していきたいです。

藤原看護師名古屋コーチン
「家族関係の改善に向けた看護師の働きかけ ~交換ノートを用いてコミュニケーションのきっかけを作る~」
藤原看護師:はじめての新幹線♪しかし、乗るどころか改札前からパニック!名古屋に着いても地下鉄で迷ってパニック!はじめての名古屋は試練だらけでした…。でも、研究発表は緊張こそしたものの、頑張って取り組んできた成果を発揮でき、とても良い経験ができたと思います。発表後は熱田神宮に参拝したのですが、そこではなんと、愛くるしい瞳とふわふわの羽毛で魅了してくる名古屋コーチンさんと出会うことができました♪発表・観光ともに、とても楽しい時間が過ごせました。

行政看護師
「多飲症患者への集団教育的アプローチ ~実態の前後比較と受容的なかかわりから生まれる関係性の考察~」
行政看護師:プライベートはかなりのインドア派で、遠出は職員旅行くらいなんです。だから、名古屋に泊まるということで、自室と一晩わかれることにハードルを感じていました(笑)。でも、研究は自分が2年以上かけて一生懸命取り組んだもので、たくさんの患者さんや病院スタッフの協力を得られたからこそ形にできたものなので、全国大会での発表には誇らしさを感じながら挑めました。普段は交流する機会が少ない他県病院の取り組みを知ったり、じっくり意見交換もできたので、とても有意義な時間を過ごせました。看護研究は、患者さんにとってよりよい看護を考え、さらにそれを共有することが目的だとあらためて実感し、自身でも新たなテーマを見出しながら、後輩にも楽しく看護研究に取り組んでもらえるようサポートしていきたく思いました。

ひつまぶし
名古屋名物「ひつまぶし」も楽しんできましたよ♪ごちそうさまでした!

2018年07月12日 |

 

先日、IMR(Illness Management and Recovery)の概要と
当病院の取り組みの一部を
西神戸地区の作業療法士のみなさんと一緒に勉強しました。
研修後、質問される方が多くおられ、
「熱心やな~」と思いました。

さて、IMR次回の予定は、

日時

テーマ

2月15日 精神疾患と症状について①
2月19日 リカバリー
2月22日 精神疾患と症状について②
2月26日 ストレスー脆弱性モデル
3月1日 ストレスに対処する
3月5日 社会の中のサポート作り
3月8日 再発防止計画をたてる
3月12日 問題や症状への対処①
3月15日 服薬をうまくする①
3月19日 服薬をうまくする②
3月22日 福祉・保健・医療サービスをうまく利用する①
3月26日 福祉・保健・医療サービスをうまく利用する②
3月29日 振り返り

記 作業療法士 木村

2018年02月01日 |

第2回IMR研修会が2日間に渡り、横浜にて開催されました。

当院より2名が研修会に参加しました。

会場が横浜スタジアムの隣りだったのでサッカーチームのマンホールが会場まで案内してくれました(笑)

さらに横浜には同じTシャツを着た方が沢山!なんと研修会初日の夜に横浜スタジアムにて某バンドの全国ツアーがあるとの事!!

ライブに負けずに盛り上がって行こうと研修会参加者も盛り上がってました。

肝心の研修会はと言うと全国からIMRを実践しようと70名の定員いっぱいの参加者が来てました。

実践に向けての話を2日間びっしりとしてきました。

当院では精神科デイケアと急性期病棟合同にて実践しています。

全国的にみても数が少ないらしく(研修会担当者は初めて聞いたとの事でした)色々と話を聞かれ困惑しましたが密度の濃い2日間を過ごさせて頂きました。

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2016年09月09日 |

第41回 日本精神科看護学術集会で発表しました(院外研修)

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・昨年の「服薬に対する意識の向上を目指した家族への関わり」の発表が

優秀賞となり

2

全国大会で発表することに!

発表者の藤本NS、はるばる岩手まで!!

3

無事に発表をされました、お疲れ様でした。

・藤本 大輝さん

 ・全国大会ということで、とても緊張しましたが無事に発表を終える事が出来ました。

 ・このような場で発表する事ができ、

  とても大切な体験をさせて頂けた事を嬉しく思っています。

 ・また、多くの研究発表をきくことができとても勉強になりました。

・高松 哲也さん

 ・他の施設の発表をきいて印象に残った事は、

  退院支援や行動制限最小化に向けてテーマが多いように感じられました。

 ・ストレングスモデルなどを用いたテーマの研究に講演など、

  全国どの施設でも関心が高いと感じられました。

 ・全国の学会に参加し、あらためて看護の知識としてだけでなく、

  理解を深め活かしていきたいと考えています。

2016年06月21日 |

第35回近畿作業療法学会にて「精神科療養病棟における興味・希望の発見とプログラム実施」というテーマでポスター発表をしてきました。

実は昨年度のTQM活動で取り組んでいた事をもとにした内容で、参加者からは他部署との連携・連携のためのツールやアイテム等を中心にご質問いただきました。ありがとうございました。

今年度も残り少なくなってきましたが、
TQM活動を最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います!

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場所)京都府民総合交流プラザ 京都テルサ

2015年12月21日 |

「服薬に対する意識の向上を目指した家族への関わり」

今回は、服薬中断があった患者さんのご家族さまに対する服薬継続に向けた取り組みについて、発表させていただきました。

治療には服薬の継続が大変重要であり、中断してしまうことによる症状の悪化や、それによるご家族さまの負担などについて、ご家族さまに説明しました。

ご家族さまの服薬についての意識調査とともに、意識の変容に向けた取り組みを行ったことで、患者さん自身とご家族さまの、服薬に対する意識を向上させ、服薬を継続する必要性を理解していただき、ご家族さまの、副作用に対する不安を軽減することができました。

今後は、退院後の生活に向けた援助も行い、服薬の管理方法や継続的な服薬に向けて、患者さん・ご家族さまと相談しながら取り組んでいきたいと思います。

今回の研究発表で大変多くのことを学ばせていただくことができました。今後も今回学んだことを生かし、看護をしていきたいと思います。ありがとうございました。

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学会名:日本精神科看護協会 看護研究発表会
場所:兵庫県中央労働センター

2.姫路北病院で事前に発表してもらいました。その時のスタッフの感想です。

(教育研修アンケートより)
・知識と意識の違いを改めて思いました。薬の事を知っているだけでなくてその必要性とどうして飲むのか?というご家族さまの考え方・意識へ取り組まれた事とても素晴らしいとおもいました。

・時間・文字数の限られた中で伝えたいことを伝える難しさを感じました。服薬も精神科の患者さんは特に理解出来ない方もたくさんおられ、家族さんに対するアプローチの必要性を感じる機会になりました。

2015年11月30日 |