院外研修
本年度も日精看の看護研究発表会に参加してきました。
本年度の発表者は1名でした。感想をご紹介します。
大谷さん:今回「生きる気力を見いだせないうつ病患者へのかかわり」という壮大なテーマについてCBTを用いたアプローチ方法を考案し、看護研究を行いました。対話を用いた方法で面接を重ねることで、患者さんの言動、思考面において目に見える変化があり、新たな目標の再獲得に繋げることが出来たと感じています。私自身も患者さんの変化を傍で見ることができ、日々のかかわりを見つめ直す機会にもなりました。また、CBTの知識についても初めて触れることができ、貴重な経験になったと感じています。今後も患者さんの心に寄り添ってかかわり、共に今後を考える姿勢を忘れず看護を行っていきたいです。
人手不足の影響か参加施設・発表数が年々減っているようで寂しく思います。
当院も、これからも続けて発表していけるよう、業務とのバランスを図りながら取り組んで参りたいと思います。
日精看の看護研究発表会に参加してきました。
昨年同様に感染対策をとりながら会場で開催し、Web視聴もできる形式でした。
今年は3名が研究発表を行いました。感想をご紹介します。
Iさん:普段のかかわりを振り返り、研究を通してより深く考える良い機会になりました。研究後は患者さんとかかわる際の自分の言動に少し自信をもてた気がしています。
Oさん:今回の研究は自分の看護を振り返る良い機会となりました。今後もタッチケアを通して患者様に安心感を与えられたらと思います。
Web視聴が可能だと、勤務の合間に交代で時間を作り多くの職員が視聴・質問できるので、今後感染症が落ち着いてからも続けるメリットは十分にあると感じました。
コロナ禍が続く中、発表会を開催していただいた日精看関係者の皆様、また研究にご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。
日精看の看護研究発表会に参加してきました。
昨年はコロナの影響でWeb開催となりましたが、今年は感染対策をとりながら例年通り会場での開催となりました。
日常でも、いろんな場面でコロナ対策が浸透し、少しずつですがもとのあり方に近付いてきているように感じます。
当院でも、状況を見極めながら制限緩和に向けて取り組んでおりますので、今しばらくご理解・ご協力をお願い申し上げます。
岩﨑さん:看護に対し、いっそう深く考える機会となり、自分自身がさらにスキルアップしたと思います。また、相手に伝える難しさや、どうすればうまく伝えることができるのか考える大切さを学びました。
北口さん:この研究を通して、より患者さんのことについて考えるようになりました。楽しく研究をすることができて良かったです。
前川さん:日々の看護の中で、精神疾患を抱える患者さんの生活のしづらさがどこにあるのか、何に困っているのかを患者さんと一緒に考え解決方法をみつけて実践できればと考えています。今回の研究でも、患者さん本人と、その家族のことも含めた看護の重要性を改めて学ぶことができました。
例年であれば、さらに全国大会にも参加しています。全国の方々と意見を交わし合える貴重な体験ができますので、ぜひこのまま状況が落ち着き開催・参加できることを祈っています。
大変な状況の中、発表会を開催していただいた日精看関係者の皆様、また研究にご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。
8月26日から2日間にわたり、兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンターで開催された楽技介護術の研修に参加してきました。
「介護」とは「媒介」という言葉からできており、「元気になるきっかけをつくること」が介護です。
「楽技」と聞くと介護する側が楽になることを思い浮かべますが、介護される側の思いや未来をイメージし、その人の人生にあった介護観や技術を駆使するのが楽技です。
もちろん実技研修もあり、寝返りや起き上がり、立ち上がり、移乗などの介助方法を練習しました。
ただ介助するだけではなく、その人のもつ能力、可能性を把握し、それを伸ばせる介助方法を選ぶ大切さも学びました。
介護を受ける側の立場にたって、その人の人生をよりよいものにできる介護観・技術を使っていきたいと思います。
当院でも、一般の方もご参加いただける楽技練習会を毎月開催しております。
詳しくは「姫北の取り組み」に記載していますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。ご不明な点がありましたら、お電話でお気軽にお問い合わせください。
平成30年度 日精看兵庫県支部の看護研究発表会に参加してきました。
本年度は2名が看護研究を発表しました。
若手職員の成長のために看護研究に力を入れていることもあり、本年度も晴れて優秀論文に選ばれ、全国大会への出場が決定しました。
全国大会に出場するY看護師のコメント
「看護研究の発表は初めてで緊張しましたが、自分が行った看護を精一杯伝えることができたと思います。
今回の研究は患者さんとご家族をはじめ、医師や管理栄養士、精神保健福祉士といった多職種に加え、病棟スタッフで一丸となって取り組んだからこそ良い結果を残すことができました。
ご協力いただいた皆さんに感謝するとともに、今後も連携を大切にして看護にたずさわっていきたいと思います。
6月の全国大会でも、堂々と発表できるよう練習を積み重ねていきたいと思います。」
森林シンポジウムに参加しました
職員旅行でUSJに行ってきました
きっかけは突然に…
車いすを手放した日
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【畑の再活用!】じゃがいも植え付け
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年末年始の外来診察のお知らせ
























