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令和3年度 看護研究発表会

日精看の看護研究発表会に参加してきました。
昨年はコロナの影響でWeb開催となりましたが、今年は感染対策をとりながら例年通り会場での開催となりました。
日常でも、いろんな場面でコロナ対策が浸透し、少しずつですがもとのあり方に近付いてきているように感じます。
当院でも、状況を見極めながら制限緩和に向けて取り組んでおりますので、今しばらくご理解・ご協力をお願い申し上げます。


今年は3名が研究発表を行いました。感想をご紹介します。

岩﨑さん:看護に対し、いっそう深く考える機会となり、自分自身がさらにスキルアップしたと思います。また、相手に伝える難しさや、どうすればうまく伝えることができるのか考える大切さを学びました。

北口さん:この研究を通して、より患者さんのことについて考えるようになりました。楽しく研究をすることができて良かったです。

前川さん:日々の看護の中で、精神疾患を抱える患者さんの生活のしづらさがどこにあるのか、何に困っているのかを患者さんと一緒に考え解決方法をみつけて実践できればと考えています。今回の研究でも、患者さん本人と、その家族のことも含めた看護の重要性を改めて学ぶことができました。

例年であれば、さらに全国大会にも参加しています。全国の方々と意見を交わし合える貴重な体験ができますので、ぜひこのまま状況が落ち着き開催・参加できることを祈っています。
大変な状況の中、発表会を開催していただいた日精看関係者の皆様、また研究にご協力いただいた皆様に御礼申し上げます。





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2021年11月05日