感染症の影響もあり、なかなか外に買い物へ行きたくてもいけない日々が続き、はや数年…
そんな時、ファッションセンターしまむらさんが、衣料品のお買い物支援サービス「しまサポ」を行っていることを知りました。
春頃から調整をはじめ、この度「しまサポ」を開催することが出来ました!!
室内にはレジが設置され、お馴染みのメロディーに包まれて、本当にお店にいる雰囲気の中いざ開店!!
入院患者様、精神科デイケア、老人デイケア、さざんくろすの利用者様の、延べ90名を超えるお客さんが来店されました。久しぶりに自分で洋服を選んだ方も多く、店内は笑顔であふれていました。
開催後のアンケートでも「なかなか買い物に行けないから助かった」「選びきれないくらいたくさんの品があった」と好評でした!!
しまむらの皆さまありがとうございました。




SHIEN (支援)
黒豆とサツマイモが収穫の時期を迎え、患者・利用者さんと収穫体験をしてきました。



まずは黒豆から、とり方のレクチャーを受けて、いざ実践。
猛暑が長引いた影響や無農薬で育てたので出来が心配でしたが、ちゃんと豆になっていました。植物は強いですね。


とった豆はツルから外して集めていきます。調理するにはさらに豆を剥いたりと、普段おいしくいただいている豆には手間がかかっていることが体験できました。


次はサツマイモ掘り。まずは土をほぐして、株のまわりを手で掘っていきます。





写真のものは「べにはるか」という種類だそうですが、よく見かける長い形だけでなく、丸い形や特大のものなど、自然栽培ならではいろんな形のものがとれました。他にも安納芋やシルクスイートも収穫できました。
「何にして食べるの?」「スイートポテトがいい」「大学芋がいい」と皆さん楽しみにされており、おいしく食べていただけるよう活用していきます。
また、いい運動や日を浴びる機会になったとともに、「土いじりは精神にもいいね」とご好評をいただき、今後も続けていきたく思いました。
当院では畑を利用して園芸療法などを行っていましたが、感染症などの影響を受け、数年前から何も作れていませんでした。
外出などのレクリエーションも再開しているなか、畑も再活用しようと動き出しました。

一番に収穫を迎えたのはじゃがいも(右側)です。左側の黒マルチはさつまいもが生育中。


左はジャガイモの花、その近くに咲いていた右の花はヒルガオかな?



入院中の患者さんやデイケアの利用者さん、自立訓練施設の入居者さん、職員で協力して収穫しました。


収穫の後はお楽しみの調理編です。料理プログラムでジャーマンポテトとポテトチップスを作っておいしくいただきました。
他にも丹波の黒豆やさつまいもの収穫を予定しています。
また、ひまわりやコスモスも生育中ですので、見頃になったらお届けする予定です。
お楽しみに!
第51回 福崎秋祭り
しまむらがやってきた!
毎朝この猫が挨拶をしてくれるんです
揺れる思い ~施設か自宅か~
家族の力になりたい
9月25日はOTの日
季節を感じ、心を動かす ~縁日~
ぼちぼちと、一歩ずつ
令和8年度 職員親睦ボーリング
一緒に行こう























































