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全体研修



本年度も入社式を開催しました。


先輩からのメッセージに加え、応援メッセージ付きの花束を贈呈しました。



手作りのかわいい番号札を配って、お題を使っての自己紹介・交流会も行い、意外な個性が出てくるなどたくさん笑いあえました。
毎年仮装パフォーマンスを行っていますが、今年ははじめて福崎町キャラクター「フクちゃんサキちゃん」が登場しました。

本年度から病院ビジョンをリニューアルし、「行ってよかった、出会えてよかったと思える病院」を目指して取り組んでまいります。
ご入職くださった皆さんに感謝申し上げるとともに、一致団結して励んでまいりますのでご理解・ご協力をお願いいたします。
なお、求人に関するご質問や病院見学は随時受け付けておりますので、お電話またはエントリーフォームからご連絡ください。

2026年04月06日 |

令和7年度中播磨地域医療介護連携推進研修会 兼 第1回中播磨看護連絡会研修会が当院で開催されました。
多施設・多職種が集まり、近年普及・啓発がすすめられているアドバンス・ケア・プランニング(ACP・人生会議)について研修を行いました。

人生会議とは、人生の最終段階における医療・ケア、自分らしい生き方について話し合う取り組みです。
研修のなかで、自分たちでも体験してみることになり、最期に望む医療などを記入し、相手を家族にみたててロールプレイを行いました。
病院でも患者・家族さんに事前指示などをおうかがいすることはありますが、自分が伝える立場になったのは初めての方がほとんどで、ロールプレイをしていると涙を浮かべる方もいらっしゃいました。
「終活」という言葉は一般的になりましたが、加えて「人生会議」も皆さんに知っていただき、自分らしく生きるひとつのツールとして使っていただければと思います。
姫路市のパンフレットがこちらからご覧いただけます。

2025年08月21日 |

全体研修で防災研修を行いました。
災害対応の基本や、院内マニュアルの確認・見直しの必要性を共有しました。
座学を終えた後、災害時に重要となる病院設備を見学してまわりました。
普段は絶対に見ることがないどころか、そもそも存在すら知らなかった職員がほとんどでした。
しかし、災害時には現場にいる誰かが設備を維持しなければなりません。
まさか自分がと思わず、みんなが対応できるように日頃から準備しておく大切さを実感できました。



2025年07月07日 |


今年度も業務改善活動の発表会を行いました。
発表や準備にかかる負担の軽減も課題となっており、今回はスライドショーに加えてポスターセッションや展示のみという方法も取り入れました。


今年度も各部署がそれぞれの事情にそった取り組みをし、日常の業務だけでは知りえない部分を共有する機会となりました。
発表方法については、スライドショーでは説明に加えてたくさんの写真や動画などを見られるといった良さがあり、ポスターセッションでも聴講者が近くに集まるため臨場感のある発表となりました。
また、ポスターは発表後も展示を続けられるため、発表会に参加できなかったスタッフも後から見られるといった良さがありました。

今後も患者・家族様への良質な医療の提供に加え、職員の働きやすさもよりよくできるよう、活動と共有を続けていきたいと考えています。

2025年01月22日 |


地震や台風などの災害に備え、当院でも災害時用の備蓄食や水、流動食、設備などを用意しています。
しかし、ほとんどのスタッフが普段は触れることがないため、いざというときには動けないものです。
そこで、災害時に限られた人員でも確実に食事を提供できるよう、全職種を対象に訓練を行いました。


防災倉庫の鍵の場所や内容を確認し、ガスボンベや器具を運び出します。
ボンベやコンロなどは想像以上に重たく、運ぶだけでも一苦労です。


組み立て方を教わり、湯を沸かします。
実際には、沸かしている間にもできることを考えて動かねばなりません。


今回はアルファ化米にお湯を注ぐとおかゆができるキットを使用しました。
一般的な鍋と比べると特大の鍋ですが、1箱50食分で湯か水が10.5L必要なため1回で使い切ってしまいました。
1回沸かすだけでも15分程かかり、患者さんの人数を考えると2台使っても1時間以上かかりそうです。


できあがったら付属の容器に取り分けて、参加したスタッフで試食しました。
味付けに塩各1gも付属していたため各自お好みで追加し、全部入れると辛すぎたという方もいましたが、実際の場面では汗をかき足りないくらいかもしれません。

被災しないことが一番ですが、0%はありません。
国内各地でも被災のニュースが流れる日々、当院でもいざというときに備えて患者様の安心・安全に取り組んでまいりますので、皆さま個々におかれましてもお備えください。

2024年10月23日 |

避難所運営ゲーム(HUG:ハグ)は、避難所運営をみんなで考えるためのひとつのアプローチとして静岡県が開発したものです。
災害が起きたと想定して、避難所を運営する立場になり、避難者の年齢、性別、国籍などそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるのか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを疑似体験するゲームです。
要援護者へ配慮しながら部屋割りを考え、炊き出し場や仮設トイレの設置場所を考え、マスコミの取材対応といった出来事にどのように対応するかを思いのまま意見を出し、話し合いながら避難所の運営を学ぶことができます。
HUGは「Hinanjo(避難所)」、「Unei(運営)」、「Game(ゲーム)」の頭文字をとったものです。また、「HUG」には英語で「抱きしめる」という意味があります。「避難者を優しく受け入れる」といったイメージと重ね合わせて名付けられました。

いよいよ実践です。

じっくり考える間を与えず、次々と出来事カードが提示されていきます。実際の災害現場でも、時間は止まってはくれません。役割分担して、情報整理にホワイトボードも活用します。


グループごとに試行錯誤し、演習が終わったら結果を見合って意見交換や振り返りをします。
人は判断や価値観が異なるためそれぞれ違った結果になりますが、色々な要素を考えなくてはならない状況で、「これが正解」はありません。


こういった機会を通じて、実際に災害が起こったときに何が大切なのかを体験するとともに、「そういう考え方もあるんだ」と共有することが学びになります。



せっかくの機会なので、当院での災害時用の設備についてもおさらいしました。

当院では新人教育の一環として、若手職員を対象に毎年こういった研修を行っています。
ご参加いただいた皆さんの感想が集まりましたら、今月中を目途にこの記事に追記いたしますので、頃合いを見てあらためてご覧ください。

2022年02月14日 |

今回は、

病棟での患者さんの食事場面を見て、

共立病院の木村忠勝さんが言語聴覚士の立場からご指導くださいました!

ありがとうございました!!

・舌の動きや口唇・頬の動きが十分あるか確認すること。

・口腔ケアの時に前歯と上唇の間や頬部をマッサージすると良いこと。

 ・飲み込みの悪い方は、よくしゃべってもらう、

           するめや麩菓子などを食べてもらい、口を動かす練習をする

などアドバイスを頂きました。

 

2017年03月26日 |

姫路北病院は体験型の研修も定期的に行っております。

今回は楽技介護術について、

患者さん・利用者さんの残っている力を引き出すことを

念頭におきながらポイントを確認し、取り組みました。

1  2
・椅子からの立ち上がり

3 4
・床からの立ち上がり

5 6
・寝返り

参加者の感想)

・患者さんが自分でできることをねらっての介助方法を学べて良かった。
 実践して行きたいです

・起き上がりが難しい方でも、その人に残された能力を見つけて、
 伸ばしていけるようによく見ていこうと思った。

・今回で3回目の参加となるが、回数を重ねることでより体験として
 体が覚えてきていると実感した。

2016年10月20日 |

院内研修にて、元気回復行動プラン WRAPについて、学びました。

 WRAPの概要をお伝えし、

実際に「元気に役立つ道具箱」と「いい感じの私」について、参加者で話しました。

P1180696

「院内研修」というと、ちょっと堅苦しく、なんとなく重い空気・・・に感じてしまいます。しかし、「元気に役立つ道具箱」が始まると、なんとも楽しく和やかな雰囲気に。

 

仕事の話はもちろん大切です!

同じように自分を大切に感じる時間も大事にしてほしいと考えています。

それが、また次の活力に繋がるようにと願って!

 

元気回復行動プランWRAP は精神科デイケアの「ハートフル」というプログラムで

月に2回、メンバーさんと楽しく学んでいます。
感想)

・参加型の研修で楽しかったです

・元気でいるための行動について、多くの意見を聴けて、実際に試してみようと感じた。

・元気に役立つ道具箱の話し合いで、実際日々、元気に役立つことを意識している訳で

はないが、何気なくしていることでも、あらためてふりかえると元気になるためにし

ていることがたくさんあることに気づいた。

P1180698 P1180699

2016年02月25日 |

1.リハシューズ・ケアシューズの説明会(院内研修)

研修の前日は台風が接近しておりましたので、心配をしていたのですが、何とか当日は雨も上がり、ケアシューズ・リハビリシューズの説明会を行う事ができました。

各メーカーさんの協力のおかげで約70足の靴が会場には揃い、姫路北病院の職員・他施設の職員さん・地域の住民の皆さんなど、約40~50名の方がご参加くださいました。ありがとうございました。

靴の説明会270914 (1) 靴の説明会270914 (2)(メーカーの皆さん)

さて、研修では最新作のシューズの工夫(片手で履ける構造・車のライトに反射するなど)はもちろん、足のサイズの説明や計測の仕方なども丁寧に教えてくださいました。

靴の説明会270914 (3) 靴の説明会270914 (4)

また、シューズが古くなり買替を検討している患者さん、足の諸事情(外反母趾やむくみなど)で今履いているシューズを履き替える必要がある患者さんも参加され、シューズを試し履き。患者さんが「私、赤がいい」「わしゃ紺にする」と譲らない場面も、履くなら好きな色がいいですよね、わかりますよ。

靴の説明会270914 (5) 靴の説明会270914 (6)

私が驚いたのは靴の裏!自分のシューズを購入する時は見る事はないのですが、
各メーカーさん素材や形状など、色々と工夫をされていました。

見えないところにも丁寧かつ細やかな取り組み、日本のものづくりの心を垣間見た気がしました。

靴の説明会270914 (7) 靴の説明会270914 (8) 靴の説明会270914 (9)

2.研修の感想(院内研修アンケートより)

・対象となる方に合った靴を選ぶことで、転倒等のリスクを軽減できることを理解できた。

・足の測定の説明で自分の本当のサイズを知る事が出来、靴の方の選び方は自分の足の気づきと
なった。

・現場や患者さんの困りごとや希望をタイムリーに解決できとてもよい研修だと思いました。

2015年10月08日 |