TQM活動
今年度も業務改善活動の発表会を行いました。
発表や準備にかかる負担の軽減も課題となっており、今回はスライドショーに加えてポスターセッションや展示のみという方法も取り入れました。
今年度も各部署がそれぞれの事情にそった取り組みをし、日常の業務だけでは知りえない部分を共有する機会となりました。
発表方法については、スライドショーでは説明に加えてたくさんの写真や動画などを見られるといった良さがあり、ポスターセッションでも聴講者が近くに集まるため臨場感のある発表となりました。
また、ポスターは発表後も展示を続けられるため、発表会に参加できなかったスタッフも後から見られるといった良さがありました。
今後も患者・家族様への良質な医療の提供に加え、職員の働きやすさもよりよくできるよう、活動と共有を続けていきたいと考えています。
本年度は患者さんの情報共有や断捨離・整理整頓、交通安全、虐待通報義務化への対応などのテーマで取り組みが行われました。
また、最後にはこれまでの活動の回想ビデオを視聴しました。
しかし、回想ビデオを作るために資料をあさっていると驚愕の事実が発覚。今回は第19回だと思っていたら、記念すべき第20回でした。
かなり初期から回数がずれており、ずーっと1回遅れでカウントしてしまっていました。
しかし、20年間にわたる取り組みを振り返る中で、皆の若かりし頃の写真がたくさん出てきて、当時から在職していた方も、新しく入職してきた方も楽しむことができました。
初期から活動に携わっていた方の中には感極まって涙される方もおられました。
何かしらの取り組みを長く続けるということには、想像以上のエネルギーが必要になります。
世間でも医療業界の人材不足が顕著に問題化している中、当院でも職員の高齢化や不足が問題になっています。
しかし、そうした中でも医療の質を落とすことなく、むしろより良くしていけるようにするのがTQM活動だと考えています。
そこで、来年度のTQM活動は一旦お休みとし、活動自体をどう続けていくかを考えていくことになりました。
貴重な若い世代の意見や感性を取り入れながら、今後も良質な医療の提供に努めてまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
本年度も、感染対策を行いながらTQM発表会を行いました。
感染症による影響が大きいなか何かできることはないかと考えた部署や、自部署の業務で困っていることをタイムリーに取り上げた部署など、現場発信ならではの多様性がみられました。
また、近年は世情を鑑みて倫理意識の強化に努めており、TQM発表会でも医療における倫理について研修を行いました。
再び感染状況が急速に変化し、また先の予測が難しい状況になってしまいましたが、皆が意見を発信し合い、できることを考え、実践していくことに変わりはありません。
感染制御のため皆さまにご不便をおかけする状況が続きますが、より安心・安全な医療をご提供できるよう最善を尽くして参りますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
本年度は新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、外来診察や面会の体制変更に加え、イベントや院内研修などにおいても感染予防を最優先すべく様式の見直しや中止が余儀なくされていました。しかし、そんな状況の中だからこそ患者様・ご家族様、またご協力いただいている関係機関の皆様との連携を弱めることなく、より良い医療を提供できるよう、各部署でTQM活動を続けてまいりました。TQM発表会につきましても感染予防を最優先するために様式を検討し直し、例年ではご参加いただいている関係機関の皆様にご参加いただけない残念な結果となりましたが、「より良い医療を」という精神を職員一同絶やさないために、感染対策を万全にして発表会を行いました。
実施した感染対策として、例年ではプレゼンテーションや劇など演出的な発表を行っていましたが、本年度は各部署で発表用の動画を事前に作成し、発表会では人数制限を設け密を回避した環境で動画を視聴する形をとり、飛沫感染を防止しました。もちろん、換気や入退場時の手指・物品消毒、経路の区分けなど、一般的な感染予防策もあわせて実施しました。また、質疑応答や感想についてもアンケートへの記入方式をとり、飛沫感染を予防しました。これには意外な効果があり、発表会の場で挙手してまでは意見を言いにくかった職員でも気軽に意見を記述でき、例年以上のフィードバックを得られました。
世間ではリモートワークが推奨され医療分野での研修も動画配信という形に変化していっているように、動画というコンテンツが注目されています。本年度の発表会では、動画視聴という様式をとることで感染対策と研修会を両立できたデモケースととらえ、新しい生活様式にそった研修会が続けられるよう体制を検討し、皆様により良い医療をご提供できるよう一丸となって励んでまいりたいと思います。
国内の感染者数は減少傾向にあり、またワクチン接種の目途も立ちつつありますが、患者様の安全を最優先すべき状況に変わりはなく、引き続きご不便をおかけすることとなりますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
1月の行事につきまして、1/17に予定されていました看護職合同就職説明会in西播は、緊急事態宣言発令に伴い中止されました。
また、例年は他病院・機関の方々にもご参加いただいておりました、TQM活動発表会につきましても、今年は感染対策をとったうえで院内のみでの開催とさせていただきます。
感染拡大がおさまらないなか、今後も催しの変更・中止が予想されます。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
10月10日に3病棟TQMの取り組みで『秋 ふれ愛コンサート』を開催させていただきました!
ゲストに元宝塚歌劇団でプロデューサー・シャンソン歌手の千城恵さんと、千城恵さんの生徒さんでもありアマチュアシャンソン歌手の千輝世美さんが来て下さいました。
お二人の登場時から皆さん歌声に聴き入り美しいハーモニーに終始圧巻の様子でした。
涙を流し感動しながら歌声を聴いている患者様も。患者様の普段みられない姿をみることができスタッフもとても嬉しく感じました。
今回、患者様とスタッフがともに企画や運営をし、協力しあってコンサートを成功させることが出来て本当に良かったです。
≪患者様アンケートの一部を抜粋≫
・歌が上手かった。またこんな機会を持ってほしい。美人だった。
・和やかな雰囲気で心に染まる歌などとても穏やかな気持ちになりました。
・普段関わりのない病棟の方とみんなで歌って一体感を感じました。人は皆平等であること、それに気づかせてくれる歌の力、コンサートの魅力に感動しました。
またこのような企画を機会があればつくっていきたいと思います。
参加して頂いた皆様、ありがとうございました。
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【畑の再活用!】Part2.コスモスとヒマワリ
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第50回日本精神科看護学術集会in兵庫
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