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第43回日本精神科看護学術集会in愛知

名古屋国際会議場
看護研究の全国大会に参加してきました。今年の会場は名古屋国際会議場でした。

第43回日本精神科看護学術集会in愛知
平成29年度に日本精神科看護協会の兵庫県支部大会で看護研究を発表した、(写真左から)大前看護師、藤原看護師、行政看護師が、晴れて3名とも全国発表論文に選ばれ、平成30年6月15日~17日に行われた全国大会に参加し、それぞれの研究を発表してきました。

大前看護師
「不安を抱えるうつ病患者に向けてのアプローチ ~IMRから学んだ自己理解~」
大前看護師:人生初の名古屋。はじめての場所におもむく高揚感と大勢の人の前で発表するんだという緊張感で、そわそわしながら玄関を開けたことを鮮明に覚えています。患者さんや多くのスタッフに支えてもらい、今回の研究をまとめることができました。たくさんのエールをもらいとても心強かったです。大会では、全国の先輩方の看護アプローチから良い刺激を受け取ることができました。今回の研究を活かして、より個別性の高い看護を追求していきたいです。

藤原看護師名古屋コーチン
「家族関係の改善に向けた看護師の働きかけ ~交換ノートを用いてコミュニケーションのきっかけを作る~」
藤原看護師:はじめての新幹線♪しかし、乗るどころか改札前からパニック!名古屋に着いても地下鉄で迷ってパニック!はじめての名古屋は試練だらけでした…。でも、研究発表は緊張こそしたものの、頑張って取り組んできた成果を発揮でき、とても良い経験ができたと思います。発表後は熱田神宮に参拝したのですが、そこではなんと、愛くるしい瞳とふわふわの羽毛で魅了してくる名古屋コーチンさんと出会うことができました♪発表・観光ともに、とても楽しい時間が過ごせました。

行政看護師
「多飲症患者への集団教育的アプローチ ~実態の前後比較と受容的なかかわりから生まれる関係性の考察~」
行政看護師:プライベートはかなりのインドア派で、遠出は職員旅行くらいなんです。だから、名古屋に泊まるということで、自室と一晩わかれることにハードルを感じていました(笑)。でも、研究は自分が2年以上かけて一生懸命取り組んだもので、たくさんの患者さんや病院スタッフの協力を得られたからこそ形にできたものなので、全国大会での発表には誇らしさを感じながら挑めました。普段は交流する機会が少ない他県病院の取り組みを知ったり、じっくり意見交換もできたので、とても有意義な時間を過ごせました。看護研究は、患者さんにとってよりよい看護を考え、さらにそれを共有することが目的だとあらためて実感し、自身でも新たなテーマを見出しながら、後輩にも楽しく看護研究に取り組んでもらえるようサポートしていきたく思いました。

ひつまぶし
名古屋名物「ひつまぶし」も楽しんできましたよ♪ごちそうさまでした!





 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2018年7月12日