ひめきたブログ
黒豆とサツマイモが収穫の時期を迎え、患者・利用者さんと収穫体験をしてきました。



まずは黒豆から、とり方のレクチャーを受けて、いざ実践。
猛暑が長引いた影響や無農薬で育てたので出来が心配でしたが、ちゃんと豆になっていました。植物は強いですね。


とった豆はツルから外して集めていきます。調理するにはさらに豆を剥いたりと、普段おいしくいただいている豆には手間がかかっていることが体験できました。


次はサツマイモ掘り。まずは土をほぐして、株のまわりを手で掘っていきます。





写真のものは「べにはるか」という種類だそうですが、よく見かける長い形だけでなく、丸い形や特大のものなど、自然栽培ならではいろんな形のものがとれました。他にも安納芋やシルクスイートも収穫できました。
「何にして食べるの?」「スイートポテトがいい」「大学芋がいい」と皆さん楽しみにされており、おいしく食べていただけるよう活用していきます。
また、いい運動や日を浴びる機会になったとともに、「土いじりは精神にもいいね」とご好評をいただき、今後も続けていきたく思いました。
畑シリーズですが、さつまいもと黒豆が大きくなりひとつになりかけていました。
(左が黒豆、右がさつまいも)

黒豆の豆になりかけと、さつまいもの葉っぱに穴をあけた容疑者を発見しました。


猛暑の中、ひ弱そうで心配していたネギも強そうになってきて一安心。
その隣には、知らぬ間に新たな仲間が植わっていました。これは何でしょう?



そんな撮影をしていると、時々すごく高い音で「キーン」と聞こえるような…。
暑さでカメラが壊れそうになっているのかと疑いながら帰路につきかけると、見慣れないものを発見。
センサー式のカメラ?かと思って近づくと、さっきの高音を発していたのはこれでした。
害獣対策の機械だったようです。野菜たちを守ってね!



9月25日はOT(作業療法)の日です。
外来ロビーにパネルを設置し、OTの紹介や患者さんの作品・ストーリーを展示しました。



日本作業療法士協会のサイトでも、作業療法に関わるエピソード「あの日のできた」が公開されていますので、下記からご覧ください。
日本作業療法士協会「あの日のできた」
令和7年度中播磨地域医療介護連携推進研修会 兼 第1回中播磨看護連絡会研修会が当院で開催されました。
多施設・多職種が集まり、近年普及・啓発がすすめられているアドバンス・ケア・プランニング(ACP・人生会議)について研修を行いました。


人生会議とは、人生の最終段階における医療・ケア、自分らしい生き方について話し合う取り組みです。
研修のなかで、自分たちでも体験してみることになり、最期に望む医療などを記入し、相手を家族にみたててロールプレイを行いました。
病院でも患者・家族さんに事前指示などをおうかがいすることはありますが、自分が伝える立場になったのは初めての方がほとんどで、ロールプレイをしていると涙を浮かべる方もいらっしゃいました。
「終活」という言葉は一般的になりましたが、加えて「人生会議」も皆さんに知っていただき、自分らしく生きるひとつのツールとして使っていただければと思います。
姫路市のパンフレットがこちらからご覧いただけます。
足から広がる笑顔と交流
年末年始の外来診察のお知らせ
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「やり方ひとつで出来ないができるに!!」
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