右メニュー
メニュー
メニューを閉じる




令和元年度 第一回認知症家族会

 新元号令和を迎え新たな気持ちで5月18日、令和元年度 第一回認知症家族会を開催しました。
今回は家族様に認知症デイケアポラリス、認知症治療病棟をより知って頂くために見学会を行いました。
はじめに認知症デイケアポラリスの作業療法士 竹下陽介、認知症治療病棟の作業療法士 高林亮太が、それぞれにムービーで紹介させていただきました。ポラリスは利用者様個人に焦点をあて心温まる作品でした。認知症治療病棟は患者様とスタッフのふれ合いを中心としたとても楽しそうな笑顔がみられる作品でした。
 そして今回は、認知症デイケアポラリスのみの見学となったのですが、家族様同士会話もはずみながら特浴・個浴、そして作業療法士によるレクリエーションの様子を見学されました。一番家族様の反響が大きかったのが、トマトや花のプランターの自動給水器でした♪
 次は、認知症治療病棟を退院され在宅介護に切り替わられた家族様による体験をお話しいただきました。認知症発症からの辛さや苦悩、夫が認知症ということが受け入れられなかった日々、そして今は家族が助け合いながらの在宅介護に些細なことでも喜びを感じるようになれたことに感謝されているお話に、皆様ご自分と重ねあわせ涙ぐんでおられる方もおられました。
 後半の茶話会では、家族様同士話が弾み時間が足りないくらいで、お互い話をしあう事で少し心が軽くなったとのお声も聞けました。
介護に行き詰まらないよう、これからもずっと家族様の笑顔がみられる家族会を開催してまいりますので、皆様次回8月に是非お会いしましょう♪
                             
介護福祉士 牛尾記









 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2019年5月18日