6月9日に地域合同の楽技介護技術講習(第2火曜日/月)がありました。
今回は他施設の方も10名参加し、総勢なんと32人名!!
外部の方の希望もあり、基礎後に入浴介助と床とに分かれ練習をしました。
いつもの和気あいあいのトレーニングで新人の方のスキルもぐ~ンとのびました。
来月も2つに分かれ入浴の練習もしますので、多くの方の参加をお待ちしております。
(RXすーぱ~楽技倶楽部より)
6月9日に地域合同の楽技介護技術講習(第2火曜日/月)がありました。
今回は他施設の方も10名参加し、総勢なんと32人名!!
外部の方の希望もあり、基礎後に入浴介助と床とに分かれ練習をしました。
いつもの和気あいあいのトレーニングで新人の方のスキルもぐ~ンとのびました。
来月も2つに分かれ入浴の練習もしますので、多くの方の参加をお待ちしております。
(RXすーぱ~楽技倶楽部より)
平成27年度 姫路北病院就職説明会を開催します。
日 時:6月27日(土)10時~13時
場 所:姫路北病院 精神科デイケア棟2階
内 容: ① 姫路北病院の活動について
② 新人教育について
③ 病院内見学など
当日は、昼食をご用意しておりますので、お気軽にお越しください。
申込締切:6月13日(土)
お問い合わせ:電 話:0 790-22-0770
e-mail:info@himekita.com
看護部長 青山
1.院内研修会を行いました
藤田耳鼻咽喉科医院(神戸市)の藤田先生をお招きし、研修「耳鼻咽喉科から
見た嚥下障害」を行いました。
研修の内容は、嚥下の仕組みと障害・嚥下障害の診察・内視鏡検査(どのよう
に見えるのか)・治療について・嚥下障害の実際で、1時間程度ご講演頂きま
した。
耳鼻咽喉科の専門的な視点と藤田先生ならではの分かりやすい説明で、参加者
約60名(当病院職員・近隣の施設の職員さん)は夢中で話を聞いており、気
が付けばあっという間に時間がすぎてしまった様子でした。
この研修を通して、患者さんの食事形態・食事時の姿勢・咀嚼・嚥下・誤嚥
(誤嚥性肺炎)など、理解を深める事ができたと思います。今後は看護や介護
に活かしていきたいと考えています。
研修での様子)
2.嚥下障害について(藤田耳鼻咽喉科医院 医学博士 藤田 彰先生)
耳鼻咽喉科の視点から嚥下障害についてお話ししました。日頃、嚥下障害の看
護・介護に当たっている皆さんに少しでもお役にたつことがお話し出来ていた
ら幸いです。
嚥下の仕組み事態をまとまって聞かれることも少ないと思うので、その部分の
説明にも時間を割きました。
その仕組みが具合悪くなって嚥下障害を起こします。仕組みのどの部分がどの
程度具合悪くなっているのかを診察し、それに対しての対処をしていくのが嚥
下障害診察の全体です。
耳鼻咽喉科では内視鏡下嚥下機能検査と言う内視鏡を使った検査で、直にのど
を覗く検査をするので、嚥下障害の有無、誤嚥の様子についてその画像をお示
ししました。
なかから見るとこんな風になっているというのを見て戴けたかと思います。
食材の選択と食べ方の工夫について、内視鏡所見に基づいての評価で安全に食
せるかが判別できることもお示ししました。
また、誤嚥と誤嚥性肺炎への対処については手術という選択肢があることをご
理解いただき、心の片隅に留めておいてもらいたいと思います。
皆さんが熱心に聞いていただいたので、演者も気持ちよくお話しすることが出
来ました。有難うござしました。
藤田先生と一緒に)
3.研修の感想(院内研修アンケートより)
・飲み込みの様子を動画で見る機会はあまりないので動き・仕組みがよくわかりました。
・トロミのかたさにも嚥下の善し悪しがあるのだと思い、気づきになりました。
・食べ方(食事)の危険性を学ぶことができました。
・ポジショニングなどこれからも気を付けてみていきたい、食事形態も工夫していきたい。
・食事をするには筋力・会話量も必要、のどだけでなく全身に関係する事がわかりました。
・起こる現象にとらわれがちであったが視点が変わりました。今後、看護ケアに活かしたい。
1.RX楽技介護研修 (院外研修)
今回、職員4名(看護師・介護福祉士・作業療法士)でRX研修(京都)に参加
しました。
・前半は移乗についての研修でした。
床からの立ち上がり・車椅子からベット・ベットの起き上がりなどを練習しました。
技術を行う際のポイントとしては、「相手の動きを邪魔しない事」、「相手の力を
最大限に利用する事かつ、最小限の動きですむような介入を行う事」、「人間本来
持っている動きの中に入り込むようにして動作を促している」という事を繰り返し
教えて頂きました。
「動きを邪魔しない事」というのは身体の動きだけでなく、立ち上がろうとした際
に「立ち上がったら危ないですよ。座っていてくださいね」といって動きを妨げる
事も邪魔する事になります。
必要な事は介助される人が安全に立ち上がれるような介入(環境設定や訓練等)を
する事であり、そういった積み重ねが、介助が必要な人の「出来るんだ!」という
自信に繋がり、出来た事を共に喜んでくれる他者がいる事が、生きる意欲にも繋が
るのだと思いました。
・後半は個浴(入浴)についての研修でした。
研修施設には個浴が3つあり、青山先生が開発された手すりや浴槽と同じ高さの椅
子が設置されており実際の現場に近い環境で実技訓練を受ける事がでました。
拘縮のある方や足の力が弱まっている方でも簡単で快適に入浴する事が出来る技術
を教えていただきました。
木製の浴槽で入浴研修を行いましたが、「木」は温かい雰囲気が漂っていて独特の
良い匂いがし、施設の機会浴では全く入浴したがらない人でも木のお風呂では喜ん
で入浴する方がたくさんおられるという事でした。
日本人にとって大切な「お風呂の時間」を、流れ作業で蔑ろな物にするのではなく、
個々にあった大切な入浴の時間を提供出来る為の技術であるという事を忘れずに、
今後も練習して行きたいとあらためて思いました。
・研修を終えて
他施設からも研修に参加されており、高い技術をもたれている方もおられ、2人組
にて実践研修を行った際には親切にわかりやすく教えてくださいました。
介助をする際は、相手に合わせた介助の方法をとるという事が大切だということや、
自分の前に存在する相手がどういう人生を送ってきた人なのか知った上での関わり
を持つ事が技術よりも大切な事であること、などを学びました。
4月下旬、近くの森林へ出かけました。
山ザクラやヤツデ、サルトリイバラ、 どんぐりなど季節の木々が豊富で、見渡すところに新緑・黄緑の葉が広がって いました。
参加者は、スタスタと頂上まで登る方、散策途中にふと歩みを止めて足元の木の実を手に取りなつかしそうに目を細める方、「ここには4回来たことある。焼肉したなあ…」と子供の頃を思い出して話す方など、どこか“そのひとらしさ”を感じました。
同行した職員もレジャーシートで参加者と一緒に寝ころび空を見上げると・・・
青(空)・白(雲)・緑(葉)の綺麗なコントラスト。そういえばこうしてゆっくり空を眺めるのは何年ぶりだろう・・・。
目を閉じればかすかにホトトギスの 鳴き声が聞こえ、深呼吸をしてみると空気が美味しいというのはこういうことなんだなあ・・・と感じました。
しばらくみんなで佇むだけで、こころが自然と落ち着いていくのが分かり、久しぶりにゆっくりとした時間の流れを感じたように思います。
【レジャーシートから空を見上げた写真】
【散策途中で見つけた】
毎月第2火曜日に近隣のイオンモール加西北条店で、「ヘルシーポスト ぽらりす」を
開催しています。これは、看護師、精神保健福祉士(ケースワーカー)らが、血圧測
定、 体脂肪測定、こころの相談など皆様とご家族の健康に関する相談に応じています。
先日5月12日に開催しましたが、この日は「看護の日」ということもあり、100名を超
える参加者がありました。毎月来場されて自分の健康に気を使っていらっしゃる方々
との 語らいの場にもなっています。
ゴールデンウィーク中、認知症疾患治療病棟に入院中の方を対象に昭和の写真や
物品を機能訓練室に集め、昭和レトロ博物館と称してレクリエーションを行いま
した。
職員は普段は制服なのですが、昭和の雰囲気を出そうと浴衣で対応しました。
プログラムに参加して下さった方達は、コマを手に取り紐をかけ上手に回してみ
せ、驚く職員たちに得意げな様子・わらを慣れた手つきであみ、「このわらは少
し硬い」と真剣な表情・黒板に書かれた数え歌を「思い出した」と歌い、「懐か
しい」と涙を流す・アイロンや七輪などの物品を平成生まれの職員に詳しく解説
するなどなど、その人らしい表情や活動をされていました。
平成27年度 姫路北病院就職説明会を開催します。
日 時:6月27日(土)10時~13時
場 所:姫路北病院 精神科デイケア棟2階
内 容: ① 姫路北病院の活動について
② 新人教育について
③ 病院内見学など
当日は、昼食をご用意しておりますので、お気軽にお越しください。
申込締切:6月13日(土)
お問い合わせ:電 話:0 790-22-0770
e-mail:info@himekita.com
看護部長 青山
楽技介護の研修会のお知らせ
楽技すーぱー倶楽部
5月5日(火)、19日(火)の研修会は、お休みです。
12日(火)、26(火)は通常通り、17:30から開催します。
5月の予定
5日(火) … 休み
12日(火)… 開催
19日(火)… 休み
26日(火)… 開催
平成27年4月1日、さくら舞う青空の中、6名の新人職員と昨年度から入職しているフレッシュな職員を歓迎する入社式を行いました。
西野院長をはじめ岸副院長、田路事務部長、青山看護部長の話を真剣な面持ちで聞く姿は式に参列した先輩達も初心に帰ったような身の引きしまる思いでその言葉に耳を傾けることができました。
次に心配そうに先輩達が見つめる中、緊張した様子でひとりひとり自己紹介をし、これからの夢や目標を話してくれました。その言葉にこれから頑張っていこうという熱い思いがひしひしと伝わってきました。
後半は趣向を変え、稲田副部長や先輩職員の激励の言葉、歓迎の歌をみんなで歌ったりと最後は笑顔が満開の素敵な入社式となりました。