姫路北病院で行ってきた取り組みを発表しました!!
テーマは、「疾患に対する森林療法の治療効果の影響要因について」
上原先生との久しぶりの再会、そして会場の皆さんとの建設的な話し合い、
などなど、
有意義な時間をすごすことができました。
詳しくは、また後日、
森林療法(チームワーク)のブログにてお伝えしたいと思います。
姫路北病院で行ってきた取り組みを発表しました!!
テーマは、「疾患に対する森林療法の治療効果の影響要因について」
上原先生との久しぶりの再会、そして会場の皆さんとの建設的な話し合い、
などなど、
有意義な時間をすごすことができました。
詳しくは、また後日、
森林療法(チームワーク)のブログにてお伝えしたいと思います。
―両名とも、姫路北病院に勤続10年!病院から表彰をされました。
おめでとうございます!
姫路北病院で10年間働き続けられた理由は?
山本:僕が入職した当時は、同期が多く上司・先輩がいない時代で、リハビリプログラムを1から作ったり立ち上げる事に夢中になっていました。
その後は立ち上げたものをより良くする為にずっと挑戦する事が、面白かったように思います。
炭谷:僕が続けられた理由は業務内容という事より人に恵まれたと思います。
姫路北病院でなかったら続いてなかったやろな・・と(笑)
仕事に気が合う・合わないって言うのは持ち込むべきでないのかもしれないですけど、一緒に働くチームとしての仲間がいるからやれてるなという感じですかね。
山本:それは僕も感じます。挑戦していくのに1人ではできない。
患者さんに必要があるのならば一緒にやりましょうかという、部署を越えた協力やサポートができる空気感がある。
炭谷:専門性の中に閉じこもっていてはつながれない、それを乗り越えて連携していける所は、ずいぶん働きやすかったし助けられたなと思います。
―働き続けて得たものは何ですか?
炭谷:人との出会いですかね。患者さんの生き方や生活に触れる事で支援者、いや人として「こうありたい」と思う。
人として大切な価値観や基準を教えてもらったように思います。
山本:そうですね。学校で学んだ事よりも目の前の患者さんをチームでネットワークを組んで支える。
患者さんの病気を治療するというより、1人1人が生活する人と捉え支援する、そんな考え方を得たのかもしれないですね。
―最後に、お互いのカッコいい所を教えて下さい。
炭谷:山本さんは表も裏もない、「まっすぐ」ですよ(笑)
ホント、人の悪口を言うのを聞いたことがないです。
山本:ありがとうございます(笑)
炭谷さんは「自分はこう思う・考えるけど、最後はあなたが決めてね」と物腰は柔らかい。けど、決して放っておかず最後まで相手に合わせて付きあう、自分の中で譲れない想いをもった、芯のある人です。
山本 真之 作業療法士
炭谷 敦 精神保健福祉士
3月5日(土) 市川町文化センターコミュニティーホールにて、神崎郡医師会主催「神崎郡医師会健康学校 ~地域包括ケアに向けて考える~」が開催されました。
神崎郡内で開業されておられる先生方から、専門分野でのお話を一般の方に向けて、大変分かりやすく講演いただきました。
また、歯科医師の先生、薬剤師会の方、介護支援専門員の方、訪問看護ステーションの方から、地域包括ケアに向けて現在取り組まれていることについて、お話がありました。
姫路北病院の吉原医師からは、精神科医の立場から「わかりやすい認知症の話」を講演させていただきました。
認知症は、薬物治療や非薬物治療を通して、適切な治療を粘り強く行ってゆくことが必要であり、地域社会とつながりを持つことが大切であるとの話がありました。
認知症を予防するための生活習慣などについての情報提供等も行いました。
・ひなまつりのちぎり絵
約5名の患者さんにお手伝いして頂き、黙々と作業する事数日間…
こんな素敵な作品が出来上がりました!!
完成した作品を見て、周りの方からも「すごい~」と拍手が☆
「みんなでやったら大きな物でも早いことできるな~」
「立派なのが出来た」と笑顔の花が咲きました♪
院内研修にて、元気回復行動プラン WRAPについて、学びました。
WRAPの概要をお伝えし、
実際に「元気に役立つ道具箱」と「いい感じの私」について、参加者で話しました。
「院内研修」というと、ちょっと堅苦しく、なんとなく重い空気・・・に感じてしまいます。しかし、「元気に役立つ道具箱」が始まると、なんとも楽しく和やかな雰囲気に。
仕事の話はもちろん大切です!
同じように自分を大切に感じる時間も大事にしてほしいと考えています。
それが、また次の活力に繋がるようにと願って!
元気回復行動プランWRAP は精神科デイケアの「ハートフル」というプログラムで
月に2回、メンバーさんと楽しく学んでいます。
感想)
・参加型の研修で楽しかったです
・元気でいるための行動について、多くの意見を聴けて、実際に試してみようと感じた。
・元気に役立つ道具箱の話し合いで、実際日々、元気に役立つことを意識している訳で
はないが、何気なくしていることでも、あらためてふりかえると元気になるためにし
ていることがたくさんあることに気づいた。
楽技介護の研修会のお知らせ
楽技すーぱー倶楽部
2月16日(火)、23日(火)の研修会は、お休みです。
姫路北病院で地域合同楽技介護術勉強会が1月12日と2月9日に開催されました(毎月第2火曜日に行っています)。
新年1回目の勉強会では、皆がそれぞれに今年の抱負を語ったり、ジュースで乾杯したりと年明けらしい練習で、仕事の目標、プライベートの目標を話して下さる方もいました~。
2月に行われた勉強会には、当院に新しく入職された職員さんが参加してくれました。
自主参加で、とても意欲的に話を聞いてくれ、教える側としても「また新たな刺激になるなぁ 」と、とても嬉しかったです。
久しぶりに元気な顔を見せて下さった方もいて、とても充実した時間でした。皆さんいつもありがとうございます。
3月も第2火曜日に勉強会開催しますのでどうぞよろしくお願い致します!
TQMを振り返って(チームワーク)
―何が印象に残りましたか
藤本:発表の日の活気から現場は元気だと思いました。
・・・発表に向けて一体となって盛り上がるというか(笑)
木村:そうですね、元気な・活気がある発表でした。
・・・僕はゲスト参加して下さった他の病院さんの発表が印象に残っています。
・・・お風呂やトイレの取り組みだったのですが、「あぁ、そういう視点もあるんだな」と、
・・・新しい発見でした。当院だけでの発表ですと、長い期間TQM活動に取り組み続けて
・・・いる事もあると思いますが、考え方や視点が似てくるように思います。その点でゲス
・・・ト参加で発表して下さったことが良い刺激となり、感謝しています。
藤本:そうですね、
・・・私が担当する病棟もお風呂の取り組みをしましたが、人の変化も印象的でした。
・・・特殊浴槽に入浴されている方の笑顔はもちろん、
・・・働く職員がその笑顔を見て「うれしい」って言うんですよ!!
・・・お金をもらって働くわけですから楽な仕事は無い、しんどいって思う事が多いけれ
・・・ども、患者さんの笑顔をみてうれしいっていう働きがいを共有できた事を嬉しく感
・・・じています。
―業務は改善されましたか?
藤本:何のための業務なのか?業務量は適切か?内容や時間配分は?など、
・・・何を目的に何が行われているかを見直す事ができたと思います。
・・・その結果、患者さんの食事や入浴が改善されより良い形で提供されて、
・・・患者さんの笑顔になったように思います
・・・木村:建物などのハード面は大きな変化はないんですが、○○さんの生活のために
・・・何が出来るかと言う事を中心に、「こんな事が出来たらいいな」「こんな風になったらら
・・・いいな」と職員たちが共有して取り組み叶っていくのを見てますと、改善されたのは働く
・・・職員の考え方や在り方のようにも思えます。
―職員は何を学びましたか?
木村:患者さんを中心に考えて行くプロセスだと思うんですよ。
・・・実はTQMのリーダー達のその後が面白い。
・・・毎年小さなTQM風の改善の取り組みが沢山ありまして、
・・・課題やこうありたいなど、業務に関して元リーダー達がTQMの考え方に沿って自主的に解
・・・決したり提案していく。
藤本:そうね、問題をそのままにしない。
・・・何のための業務なのか考えて、患者さんの為に部署内や部署外と人が繋がりながら
・・・工夫・改善する事でその人の心地いい生活であったり笑顔となる。
・・・「やればできる・叶う」という事を職員も患者さんも学んだように思いますね。
―TQM活動で大切なもの(伝えたいもの)は?
木村:患者さんを中心に物事を考えて行くところですね。
藤本:そう、職員ができていない事は沢山あると思いますが、
・・・患者さんの為に業務を見直すという仕事の姿勢、
・・・ツールとしてTQMを使い職員皆が参加するつながり、
・・・何のために働くのかという目的・目標意識を大切にしたいと思います。
・・・あと、発表会の会場でも言いましたが、続けていく継続性も大切に考えています。
木村:あの日のまとめのコメントですね。(笑)カッコ良かったですよ!
藤本三四子 看護師 業務改善委員会
木村龍太郎 作業療法士 教育研修委員会
H27年12月26日 タクティールフォローアップ研修に37名が参加しました。
今回も日本スウェーデン福祉研究所 上坂勝芳先生に来て頂きました。
毎年、この時期になるとタクティール認定者と受講者は2時間のフォローアップ研修を受けます。
手技や効果など再確認できる楽しみな時間でもあります。
当院からは33名の認定者と研修受講者、院外からは4名 計37名が午前と午後に分かれての研修です。
手技の確認や情報交換で2時間はあっという間に終わってしまい、施術のモデルもお互いで行うので、気持ちも体もほっこりとする研修でした。
今回の研修で学んだ手技を日常のケアや支援で実践していきます。
1.患者さんにわかりやすいチームケアを届けよう(TQM活動)
2. 精神科一般病棟は入退院や転棟が毎日のようにあり、入院期間も1ヶ月・3ヶ月・1年以上と病状に応じてバラつきがあり、認知症・アルコール依存症・身体合併症・終末期など、患者さまも色々な病気や事情を抱えておられます。
スタッフ達からは 『この人今回どういうケースなん?』『パスはどれ使う?』『推定入院期間は?』『カンファレンスの調整出来てる?』 などの声が…。
患者さんからは『OT(作業療法)にはいつ参加できるの?』 『薬は自分で管理したい』 『いつになったら退院できるん?』 などなど…。
患者さんにもスタッフにもそれぞれに思いがいっぱい。だから、患者さんを中心にチーム力を生かし、温かいホットなケアを届けたい!そこで、わかりやすいチームケアをテーマに今年のTQM活動に取り組んでおります。
3.中間報告
・患者さん個人専用目標シート『スモールステップシート』を作成、それをまとめて入れる事ができる『ホップ・ステップ・ジャンプ!ファイル』も作りました。患者さんは、「ケアに対して真剣に考えてもらってる感じがする」と喜ばれていました。
・スタッフルームに看護業務相談用掲示板『お困りボード』を作成。
・部署間連絡カード『姫北・ポスト・コミュニケーションカード』の他部署普及が不足している。
・他部署とのコラボ感がまだまだ出ていない。
取り組みの様子)