ひめきたブログ - 兵庫県姫路市の精神科病院(うつ病・認知症・復職支援)|姫路北病院 - Page 6
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ひめきたブログ

年末年始の外来診察についてお知らせします。

外来診察休診:令和6年12月29日(日)から令和7年1月3日(金)外来診察が休診となります。

令和7年1月4日(土)から通常の診察になります。

12月28日(土)通常診察

12月29日(日)休診

12月30日(月)休診

12月31日(火)休診

 1月1日(水)休診

 1月2日(木)休診

 1月3日(金)休診

 1月4日(土)通常診察

よろしくお願いいたします。

 

2024年11月27日 |

「早期の個別介入が作業同一性に与えた影響」というテーマでポスター発表を行いました。
発表内容は、急性期のうつ病患者に対する個別リハビリテーションの実践についてです。
対象者の今までの経験や将来に向けた希望を考慮し、実施した内容を紹介しました。
発表後、参加者からは個別介入方法や配慮した点について質問をいただき、非常に有意義なディスカッションができました。
さらに、各病院での個別介入の実際や、患者の希望に対する考え方について、全国の作業療法士と意見交換する貴重な機会となりました。

2024年11月18日 |

これまでもお世話になっていた元宝塚歌劇団男役スターの千城 恵様を筆頭に、Kei Music Street様にお越しいただき歌唱祭を開催しました。


美しい歌唱に加えて衣装の早着替えも披露してくださり、患者さん・職員一同大盛況でした。

新型コロナウイルス感染症の影響で文化祭などが中止となったまま、患者さんやご家族、地域の皆様にお越しいただき楽しい時間を共有する機会が設けられていないのが実情です。
少しずつ元のあり方に戻していけるよう、感染症流行状況をみながらこういった催しや家族会を再開していっておりますので、引き続きご協力をお願いいたします。
今回もご協力いただきましたKei Music Street様に感謝申し上げます。

2024年11月06日 |

2024年11月01日 |


地震や台風などの災害に備え、当院でも災害時用の備蓄食や水、流動食、設備などを用意しています。
しかし、ほとんどのスタッフが普段は触れることがないため、いざというときには動けないものです。
そこで、災害時に限られた人員でも確実に食事を提供できるよう、全職種を対象に訓練を行いました。


防災倉庫の鍵の場所や内容を確認し、ガスボンベや器具を運び出します。
ボンベやコンロなどは想像以上に重たく、運ぶだけでも一苦労です。


組み立て方を教わり、湯を沸かします。
実際には、沸かしている間にもできることを考えて動かねばなりません。


今回はアルファ化米にお湯を注ぐとおかゆができるキットを使用しました。
一般的な鍋と比べると特大の鍋ですが、1箱50食分で湯か水が10.5L必要なため1回で使い切ってしまいました。
1回沸かすだけでも15分程かかり、患者さんの人数を考えると2台使っても1時間以上かかりそうです。


できあがったら付属の容器に取り分けて、参加したスタッフで試食しました。
味付けに塩各1gも付属していたため各自お好みで追加し、全部入れると辛すぎたという方もいましたが、実際の場面では汗をかき足りないくらいかもしれません。

被災しないことが一番ですが、0%はありません。
国内各地でも被災のニュースが流れる日々、当院でもいざというときに備えて患者様の安心・安全に取り組んでまいりますので、皆さま個々におかれましてもお備えください。

2024年10月23日 |

2024年10月01日 |

2024年09月01日 |

令和6年10月から医薬品の自己負担について、新たな仕組みが始まります。

2024年08月26日 |

2024年08月01日 |


約9年ぶりにケアシューズの説明会を行いました。
感染症の影響等を考え、今回は午後からと半日の開催となりましたが、姫路北病院の職員・他施設の職員さんなど約30名の皆さんが参加してくださいました。

研修では、前回同様に足のサイズの説明や計測の仕方・最近のシューズの工夫などを教えてくださいました。
私が驚いたのは、ケアシューズが更に軽くなっている事、踵の部分に靴ベラの機能がついており、靴ベラを使うことなくすんなり履くことができる物がある事でした。
今後、ケアシューズがどのような進化を遂げるのか楽しみです。

後半は、ケアシューズの購入を検討している患者さんやデイケアの利用者さんが、順番を待って足のサイズの測定や靴の試着をされ賑やかでした。

職員の感想(院内研修アンケートより)
・入院中の患者様の靴を選ぶ際に、履かせやすさを考えることが多かったが、活動量等も考慮し選びたいと思いました。
・ケアシューズを選ぶにも、いろんな足の状態を確認しなければいけない事が分かった。
・いろんな特徴を持った靴があり、対象者の足や活動量に合わせた靴の選択が大切だと思った。

2024年07月16日 |